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小学少女メグちゃんの性春日記
第8章 ストーカー男の地獄極楽
翌日の放課後、私は桃花を連れて家に帰ると、
お母さんと叔母さまはコーヒーを飲みながら待っていました。
「モモちゃん、いらっしゃい。大変なことになったわねえ。
でも大丈夫だから心配しないでね、必ず解決してあげるから」
「はい、お願いしまーす」
玄関先にラッタッタの音が聞こえて、阿部先生も到着したようです。
お母さんが玄関で出迎えます。
「阿部先生、お呼び立てして申し訳ありませんねえ」
「いえいえ、私は担任の教師として責任があるのですが、
どう対応すべきか思いつかずに悩んでいたところです。
妙案があると聞いて、解決できるものならと思いまして……」
お母さんが先生にコーヒーを淹れてテーブルに座ると、
さっそく叔母さまが提案の趣旨を説明します。
「この男性はね、桃花ちゃんの可憐な姿を眺めているうちに、真剣に恋をしたんだと思いますよ」
「恋……?」
「そう、愛のロリータに魅入られた哀れな中年男性のようにね、桃花ちゃんのことを清純無垢な聖少女だと想いを込めて、ロリコンの世界に閉じ込められてしまったんですよ」
「ロリコン……かぁ」
阿部先生とお母さんはもっともらしく頷いている。
意を得たとばかりに、叔母さまは話に熱がこもる。
「その男は盗撮するだけで、痴漢をするほどの度胸はなくて、意外と純情な若者かもしれないわねぇ、だって、お尻を触ったりなどの行為はしないようだから……」
「ふーん、そうねえ……」
「だけど、恋焦がれて思慕がつのれば、痴漢どころか強姦されて、抵抗すれば首を絞められて……」
「や、やめて……どうすればいいの?」

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