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小学少女メグちゃんの性春日記
第7章 修学旅行

凛子先生は一瞬たじろいで躊躇します。

「まあ、なんてこと……」

「せ、先生……痛くて、どうしよう……」

恥ずかしがって股間を隠そうとする隼人くんの手をどけて、
指先でそっとチンポに触れてみると岩のように硬い。

ギュッと握りしめると茹でたてのトウモロコシみたいに熱い。
このまま放っておけば、破裂してしまいそうだ。

これは、看護師でなくとも、誰が見たって緊急事態です。
オネショどころではありません。

でも、どうしてこんな事に?

きっと隼人くんは、凛子先生の胸元に顔をうずめて、
浅い眠りのなかで本能的に女のぬくもりを感じて、
性に目覚めたのかもしれません。

小学5年生ともなれば思春期でしょうから、
ふとしたきっかけで身体が火照り、
理由も分からずにチンポが勃起する。

そんな時に、きびしい態度で叱責したり揶揄したり、
感受性を傷つけて性的成熟を妨げるわけにはいきません。

凛子先生は養護教諭として、添乗看護師として、
なすべき事をとっさに判断したのです。

この場で早急に処置をするしかない。
自分が治療してあげるしかないと判断したのです。


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