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小学少女メグちゃんの性春日記
第6章 授業参観と家庭訪問

いよいよ、家庭訪問の日です。

阿部先生はバイクに乗って順番に家庭訪問を済ませて、
最後に我が家へ到着しました。

「こんにちは、家庭訪問に参りました、担任の阿部です」

「まあ先生、お待ちしておりましたわ。
 さあさあどうぞ、おあがり下さいな」

お母さんは赤いブラウスと赤チェックのスカートに、
赤い網ストッキング穿いてお出迎えです。

お母さんは赤ずきんちゃんの気分になりきって、
オオカミに食べられるのを期待しているのかな。

阿部先生の視線は赤い網ストッキングに注がれて、
すでに、お母さんとの対決を思い浮かべているのか、
緊張して落ち着きがありません。

赤い網タイツを穿いてスカートをチラリとめくったら、
下着を破いてでも強姦するというサインのはずですから。

お母さんがどんなにイヤがっても抵抗しても、
ひるんでやめたら男として軽蔑されるから、
絶対に引き下がっちゃいけないって鼓舞された。

だけど、いったいどうやって強引に……
どんなタイミングで押し倒すっていうのだ?
本当に強姦してもいいのか?

先生の表情は、フラフラと動揺して落ち着きません。


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