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小学少女メグちゃんの性春日記
第6章 授業参観と家庭訪問

私は掃除を終えて急いで家に帰ると、
お母さんは台所で夕食の支度をしていた。

「ただいまーー!」

「おかえりなさーい」

私は阿部先生の気持ちをお母さんに伝える前に、
お母さんの気持ちを確かめなくちゃいけません。

はたして桃花が言っていたように、
本当にお母さんは先生との不倫を期待しているのか?

スカートをめくって太ももやオッパイまで見せたってことは、先生とのアバンチュールをマジに期待して誘惑したのか?

それが確認できなければ、チンポの写真なんて見せられませんよ。

私はさっそく阿部先生の気持ちをお母さんに伝えます。
その反応を確かめて、お母さんを攻略しなくちゃいけません。

「ねえ、お母さん、今日の放課後は私が掃除当番でね、
 教室の床掃除をしてたら阿部先生が顔を覗かせたんだよ。
 それでね、お母さんの事をいろいろ訊くんだよ」

「何を訊かれたの?」

「懇談会の後のことでね、お母さんがどう思ってるのか、
 ずいぶん気にしてるみたいだよ」

「ふーん、何を気にしてるのかな?」


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