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小学少女メグちゃんの性春日記
第6章 授業参観と家庭訪問

桃花はいったい何を考えているのか?

桃花の大胆でしたたかな憶測を想像して、
私はちょっと胸が熱くなってドキドキです。

「モモちゃんさあ、もしかして、今さぁ……
 もの凄いこと考えてない?」

「どんなこと?」

「阿部先生がさあ、私のお母さんとさあ、
 セックスしたがってるんじゃないかとか?」

「そうだよ。お母さんが先生の脅し言葉に反応してさあ、
 太ももを露出して、オッパイまでも見せつけたんだよ」

「うん……」

「今ごろ先生は、間違いなく本気モードになってるかもね。
 お母さんの太ももを思い浮かべてオナニーしてるかもね」

「マジで?」

「阿部先生だけじゃないよ。メグちゃんのお母さんもさあ……先生との不倫を期待してるかもね」

「まさか、それはないよ」

「だって、オッパイまで見せたってことはさあ、
 先生の気持ちを受け入れたって合図でしょう?」

「それは、とっさの行為じゃなかったのかなあ?」

「スカートをめくって太ももをチラチラじゃなくてさあ、
 オッパイまで見せたってことはさあ……」

「えっ、なあに?」

「独身35歳の阿部先生の思惑と欲望を察して、
 禁断のアバンチュールを期待して誘惑したんだよ」

「ええっ……!?」


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