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小学少女メグちゃんの性春日記
第6章 授業参観と家庭訪問

翌日、学校へ行って……
お母さんに叱られたことを桃花にグチった。

そもそも桃花が言い出しっぺで男子生徒を集めたのに、
私だけが叱られて、お母さんも巻き添えになった。

男の子の中にはね、私じゃなくてさあ、
ムチムチで可愛い桃花とヤリたかったって、
ズケズケと言う奴もいたんだからね。

そんな理不尽な不満を桃花にぶつけたかった。

「ねえ、モモちゃん、きのう授業参観が終わって家に帰ったらさぁ、お母さんに怒られちゃったよ」

「えっ? どうして?」

「この前さぁ、体育館でお医者さんごっこをしてたとこをさあ、阿部先生に見つかったって話したよねえ」

「うん、それがどうかしたの?」

「その事をさあ、阿部先生がお母さんにチクったんだよ」

「えっ?」

「授業参観のあとで、お母さんが教室に呼び出されてさあ、
 校長先生に報告しなければいけないかもって脅されてさあ、お母さんはどうしていいか分からず困ったんだよ」

「ふーん、阿部先生は私たちと仲良しだからさあ、
 校長にチクったりはしないと思うんだけどなあ」

「だけどね、お母さんはわざわざ阿部先生に呼び出されたんだよ。校長に報告する責任があるとか義務があるとか言われてさあ、私が不登校になるんじゃないかとか言われて脅されたんだよ」

「そっかぁ……」

「お母さんはとっさにスカートをめくって太ももを見せてさあ、オッパイの谷間も見えるほどチラつかせてさあ、
 先生の気をそらせて何とかその場をしのいだらしいけど、
 学校に内密にしてくれるかどうか、マジで心配してるんだよ」

「うーん、そっかぁ……」


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