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披露宴の裏庭。蜜夜の神戸
第17章 美香&先輩(4)
私は本能の赴くまま先輩の前で大きく股を開き、自らの秘部を惜しげもなく晒し出してあげる。先輩の熱い舌先が膣の入り口に当たると、期待に震える肉芽は皮を脱ぎ捨て、半透明な蕾を剥き出した。
「.あっ。あっ、あああん」
お互い重なり合い、横向きにもなりながら、お互いの性器を弄ぶ。先輩の湿った舌先が割れ目から中へ入ったかと思えば、ざらつくような平たい舌で敏感な一点を舐め上げていく。その瞬間、私の全身をぴりっとした電流のような激しい快感が貫き、抗いようのない刺激が身体を支配していく。
(う、うまい、先輩ってすごく愛撫が上手なのよね)
私はやっぱりこの人のことが好きなのかな?先輩と出会ってから、心のどこかで、いつかこんな日が来て欲しいと願っていた。それは紛れもない本心だった。
静まり返った寝室に、ぬめりとした密やかな水音が響き渡る。無防備に、そして期待を込めて開かれた私の両脚。その間に潜り込んだ先輩は、横ばいになりながら、逞しい腕で私の太腿を掴み、お尻ごと強引に持ち上げた。私は抗う術もなく、ただベッドに両肘をつき、これから訪れる舌先の愛撫を待ち侘びていた。ふっくらした恥丘には、黒々と艶のある恥毛が手入れされた芝生の様な形で密集している。
「こうして見ると、美香のここは本当に綺麗だ。手入れの行き届いた陰毛も……それに、なんていい味なんだ。前にも聞いたが、本当に隅々まで丁寧に手入れしているんだな」
先輩の掠れた声はひどく興奮を帯び、荒くなった鼻息が、私の最も敏感な場所に直接吹き付けてくる。 薄褐色の二枚の花弁は優しく押し広げられ、割れ目からのぞくピンク色の粘膜からは、熱い愛液がとろりと溢れ出し、先輩の唾液と淫らに混じり合っていく。
「あっ、先輩……あああん、いい……っ」
彼は尖らせた舌を突き出し、まずは秘部の縦の線をなぞるように這わせていく。 何度も、何度も繰り返されるその執拗な攻め。舌先は陰唇の合わせ目から内側へと入り、淡い酸味を味わいながら、小さな尿道口に舌先を合わせた。やがて包皮を向いた小指の先ほどの肉芽へと、心地よい刺激をダイレクトに伝えてきた。
「あああ、あっつ、気持ちいい」
私は声を震わせて喘ぎ、キュッと内腿で彼の顔を挟んだ
「.あっ。あっ、あああん」
お互い重なり合い、横向きにもなりながら、お互いの性器を弄ぶ。先輩の湿った舌先が割れ目から中へ入ったかと思えば、ざらつくような平たい舌で敏感な一点を舐め上げていく。その瞬間、私の全身をぴりっとした電流のような激しい快感が貫き、抗いようのない刺激が身体を支配していく。
(う、うまい、先輩ってすごく愛撫が上手なのよね)
私はやっぱりこの人のことが好きなのかな?先輩と出会ってから、心のどこかで、いつかこんな日が来て欲しいと願っていた。それは紛れもない本心だった。
静まり返った寝室に、ぬめりとした密やかな水音が響き渡る。無防備に、そして期待を込めて開かれた私の両脚。その間に潜り込んだ先輩は、横ばいになりながら、逞しい腕で私の太腿を掴み、お尻ごと強引に持ち上げた。私は抗う術もなく、ただベッドに両肘をつき、これから訪れる舌先の愛撫を待ち侘びていた。ふっくらした恥丘には、黒々と艶のある恥毛が手入れされた芝生の様な形で密集している。
「こうして見ると、美香のここは本当に綺麗だ。手入れの行き届いた陰毛も……それに、なんていい味なんだ。前にも聞いたが、本当に隅々まで丁寧に手入れしているんだな」
先輩の掠れた声はひどく興奮を帯び、荒くなった鼻息が、私の最も敏感な場所に直接吹き付けてくる。 薄褐色の二枚の花弁は優しく押し広げられ、割れ目からのぞくピンク色の粘膜からは、熱い愛液がとろりと溢れ出し、先輩の唾液と淫らに混じり合っていく。
「あっ、先輩……あああん、いい……っ」
彼は尖らせた舌を突き出し、まずは秘部の縦の線をなぞるように這わせていく。 何度も、何度も繰り返されるその執拗な攻め。舌先は陰唇の合わせ目から内側へと入り、淡い酸味を味わいながら、小さな尿道口に舌先を合わせた。やがて包皮を向いた小指の先ほどの肉芽へと、心地よい刺激をダイレクトに伝えてきた。
「あああ、あっつ、気持ちいい」
私は声を震わせて喘ぎ、キュッと内腿で彼の顔を挟んだ

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