この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
披露宴の裏庭。蜜夜の神戸
第15章 美香&先輩(2)
「あっ、あああん……っ、だめだって」
私の微かな声が暗闇へと希釈されて消えていく。
薄いショーツの布地越しから花弁を執拗に弄られるたび、我を忘れてその快楽に身をゆだねてしまう。
(……だめ、誰かに見られているかもしれない。こんなに恥ずかしいのに、でも……身体が言うことを聞かない……)

指先はついにパンティの境界線を越え、熱を帯びた蜜口を直接愛撫し始める
。溢れ出した愛液でパンティのクロッチ部分はしっとりと重くなり、指が動くたびに「クチュクチュ」と、密やかな、けれどあまりに淫らな水音が耳元にまで届く。裏地と粘膜がヌルリと擦れ合う感触が、私の理性を粉々に砕いていった。

(もう、我慢できない……お願い、ホテルへ行こう。ここじゃ……いや)

私は先輩の腕をつかみ、頭を彼の胸へと打ち付ける。身体の芯が熱くなるようなヌルりとした舌が私の口内へ潜り込む。私の欲求不満の身体は男の強い力を求めている。牡の本能に抗う力は私には残っていない。

********
ホテルに入り、ドアが閉まった瞬間に漂う密やかな空気の中で、先輩は静かに、しかし迷いのない手つきで服を脱ぎ始めた。上着を肩から滑り落とし、ワイシャツのボタンを上から一つずつ、丁寧に外していく。ボタンが外れるたびに、その隙間からスポーツマンである先輩ならではの、鍛え上げられた均整のとれた身体が露わになっていく。

シャツを脱ぎ捨てると、そこには贅肉の全くついていない、硬く引き締まった腹筋が照明の下で陰影を作っている。私はその浅黒い肌と、逞しい身体つきを目の当たりにして、思わず鼓動が速くなるのを感じた。

先輩はスラックスのベルトを緩め、足元に脱ぎ捨てる。残されたのブリーフの股間部分はすでに大きく膨らみ、布地が張り裂けんばかりにピンとはりつめていまる。

先輩の手は私の服にも伸び、一枚、また一枚と肌が露出していく。やがて先輩がブリーフをすっと下げると、バネでもついたような肉棒が飛び出し、その突起を天に向けて反り返らせた。

(この固いオチンチンで私を貫いてほしい。無茶苦茶にしてほしい。)
/24ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ