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大人の時間
第2章 ゆりかご
何も考えずに電車に乗った仁美はふと我に返った。

学生時代の友人に会うというのに、
谷間の見えるキャミソールにノーブラという状態という事に気づいた。

仁美
(やばっ…ちゃんとした格好で来れば良かった…)

恥ずかしさで顔を赤める仁美に反して、
周りの男達は仁美に釘付けだ。

昼時で、そこまで混雑していないといえど、
移動中のサラリーマンや学生達がある程度乗車している。

明らかに仁美の事をいやらしい目で見る男達。
仁美は急いで空いている席を見つけて着席した。

停車駅から乗り込んだ、2人のサラリーマン達が仁美の前に立った。

仁美の存在に気づいた、おそらく同僚であろう30代前半程のサラリーマン同士がヒソヒソと話しているのが聞こえる。

サラリーマンA
「おいB…俺らの目の前にいるお姉さん、めっちゃエロくない?」

サラリーマンB
「バカお前声がでけーよ。けどマジでエロいな…こんな奥さん欲しいよな〜…」

サラリーマンA
「こんな美人が奥さんだったら、毎晩直帰で朝まで抱きまくるよ…」

サラリーマンB
「てかよ、お姉さんのおっぱい見えそうじゃね…?ブラしてないっぽい…」

そんな幼稚な会話を聞いて、仁美は照れながら笑顔になった。

仁美
(私のこと毎晩抱きたいって思ってくれる人、ちゃんといるんだ…)
(隆史さんと同い年くらいかな?)

サラリーマンA
「やべー…俺勃ってきたかも…笑」

確かに、サラリーマンAの股間に目をやると、
ズボン越しだが膨らんでいるのが分かる。

サラリーマンA
「俺の嫁まじで貧乳だからさ〜…一度でもいいからあんな爆乳に吸いつきたいよ〜」

仁美は自分の谷間を確認した。
余裕のあるキャミソールは、かがめば中が見えるくらいの隙間が出来る。

仁美
(少しくらいなら…)

仁美は床に置いた鞄を取るように上半身を前に倒した。

キャミソールと身体に隙間が出来た。
目の前に立っている者であれば、仁美のキャミソールの中が丸見えになる状態だ。

サラリーマンB
「おいA…やべーよ…お姉さんマジでノーブラだわ…」

サラリーマンA
「うわ…やばぁっ…めっちゃデケェし乳首超ピンクじゃん…」

仁美
(わっ…私何してるんだろ…!)
(これじゃただの痴女じゃない…)

恥ずかしさと刺激が交差する。
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