この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第102章 若き脅迫者
顔を真っ赤に変え、恥辱のあまり身をよじるようにして本気で嫌がる澪。しかし時雨崎は、その秘所に押し当てた顔を離そうとはせず、じっくりとその熟れた匂いを堪能すると、恍惚とした表情で感動の言葉を漏らした。
「すごい……なんて良い匂いなんだ……. 澪さんの匂い、本当にたまらない。これだけで頭がおかしくなりそうですよ……」
時雨崎はそう恍惚と呟くと、さらに自身の欲望を剥き出しにした。立ったまま震える澪の左右の太ももを強引に開き気味にさせ、その間に少し潜り込むようにして、自身の顔を深く沈めていく。澪の秘所のすぐ目の前まで顔を寄せた時雨崎は、女性として最も敏感な、決して他人に弄ばれてはならないはずの場所へと、パンストとショーツの上から直接、熱い唇を押し当てて激しくしゃぶり始めた。
「んあぁっ……! や、嫌ぁっ……! うそ、そこはダメ……っ!」
布地を介しているとはいえ、若い男の濡れた舌先が、自身の最も尖った部分をピンポイントで捉えて容赦なく押し潰し、吸い上げていく生々しい刺激。澪はあまりの恥ずかしさと恐怖に顔を真っ赤に染め、狂ったように首を振って嫌がり、激しく喘いだ。しかし、時雨崎の頭に添えられたままの彼女の両手は、指先にまで快感がとろけ出してしまっているせいで、未だに力が入らない。拒絶して突き放すことがどうしても出来ず、むしろ愛撫の強烈な刺激に耐えるために、彼の髪を必死に掴んでその頭を自分の股間へと押し付けてしまうような格好を維持し続けていた。
「は、あぁっ……、んんんっ……!」
時雨崎の容赦のない執拗な吸い込みと、荒々しい舌の動きによって、ショーツは瞬く間に時雨崎の大量の唾液と、澪の身体から溢れ出た熱い愛液によってぐっしょりと濡れそぼり、色を濃く変えていく。ナイロンと綿の薄い布地が水分を吸ってぴったりと肌に張り付き、刺激はさらにダイレクトに、かつ淫らに澪の脳髄へと突き刺さっていった。
「すごい……なんて良い匂いなんだ……. 澪さんの匂い、本当にたまらない。これだけで頭がおかしくなりそうですよ……」
時雨崎はそう恍惚と呟くと、さらに自身の欲望を剥き出しにした。立ったまま震える澪の左右の太ももを強引に開き気味にさせ、その間に少し潜り込むようにして、自身の顔を深く沈めていく。澪の秘所のすぐ目の前まで顔を寄せた時雨崎は、女性として最も敏感な、決して他人に弄ばれてはならないはずの場所へと、パンストとショーツの上から直接、熱い唇を押し当てて激しくしゃぶり始めた。
「んあぁっ……! や、嫌ぁっ……! うそ、そこはダメ……っ!」
布地を介しているとはいえ、若い男の濡れた舌先が、自身の最も尖った部分をピンポイントで捉えて容赦なく押し潰し、吸い上げていく生々しい刺激。澪はあまりの恥ずかしさと恐怖に顔を真っ赤に染め、狂ったように首を振って嫌がり、激しく喘いだ。しかし、時雨崎の頭に添えられたままの彼女の両手は、指先にまで快感がとろけ出してしまっているせいで、未だに力が入らない。拒絶して突き放すことがどうしても出来ず、むしろ愛撫の強烈な刺激に耐えるために、彼の髪を必死に掴んでその頭を自分の股間へと押し付けてしまうような格好を維持し続けていた。
「は、あぁっ……、んんんっ……!」
時雨崎の容赦のない執拗な吸い込みと、荒々しい舌の動きによって、ショーツは瞬く間に時雨崎の大量の唾液と、澪の身体から溢れ出た熱い愛液によってぐっしょりと濡れそぼり、色を濃く変えていく。ナイロンと綿の薄い布地が水分を吸ってぴったりと肌に張り付き、刺激はさらにダイレクトに、かつ淫らに澪の脳髄へと突き刺さっていった。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


