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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第102章 若き脅迫者
パンストの滑らかなナイロン越しに伝わる、澪の太ももの肉感はたまらないものだった。しなやかなラインを描きながらも、女性らしいむっちりとした柔らかさを残すその太ももは、これまでにも多くの男たちの欲望を激しく扇情してきた。それは目の前の若い時雨崎にとっても完全に同じだった。
「澪さん、すごく綺麗だ……。この脚も触りたかったんですよ」
ようやく乳首を離れた時雨崎の唇は、今度はその欲してやまなかった太ももへと容赦なく這っていった。彼は低く姿勢を落とすると、澪の膝あたりに唇を寄せ、そこからパンスト越しにむっちりとした肉を何度もねっとりと舐め上げていく。ナイロンにじんわりと吸い付くような生々しい感触が、脚の皮膚を通して澪の神経へとダイレクトに伝わっていった。
「んあ……っ、嫌ぁ……っ、そんなところ……舐めないで……っ」
これほどの精神的屈辱を受けているにもかかわらず、太ももを内側から執拗に舐め上げられるたびに、澪はまたしてもぞくぞくと震えるような、寒気にも似た快感を感じてしまっていた。澪は必死になって両手を伸ばし、自らの脚を蹂躙する時雨崎の身体を突き放そう、拒もうとした。しかし、あまりにも甘美で強烈な快感が脳を麻痺させていくせいで、彼女の意思とは裏腹に、指先から完全に力が抜けてしまう。拒絶するために伸ばしたはずの両手は、時雨崎を押し返すどころか、かえって彼の髪に指を絡ませ、その頭を自分の太ももへと優しく抱きかかえるような形になっていた。自らの肉体が示す淫らな肯定のポーズに、澪はさらなる絶望を覚える。
それでも彼女の言葉は、必死に嫌がり続け、声を震わせるが、それは激しい喘ぎと混じり合って、かえって時雨崎のサディスティックな欲求を煽るだけだった。
「は、あぁっ……! だめ……やめて、律弥くん……っ」
そんな澪の涙ながらの抵抗など意に介さず、時雨崎の舌と唇は太ももの上を何度も往復し、そのたびに澪の腰は小さく跳ねる。数回にわたって愛撫を往復させた時雨崎の口元は、ついに澪の最も秘められた股間へとたどり着いた。
時雨崎は躊躇うことなく、パンストとショーツが重なるその中心に顔を埋めると、その上から貪るようにその匂いを深く吸い込んだ。人妻としての、そして幾人もの男に蹂躙されてきた肉体が放つ、甘く、どこか淫らな香気が鼻腔を抜けていく。
「いやっ……! お願い、そんなとこ……匂わないで……っ!」
「澪さん、すごく綺麗だ……。この脚も触りたかったんですよ」
ようやく乳首を離れた時雨崎の唇は、今度はその欲してやまなかった太ももへと容赦なく這っていった。彼は低く姿勢を落とすると、澪の膝あたりに唇を寄せ、そこからパンスト越しにむっちりとした肉を何度もねっとりと舐め上げていく。ナイロンにじんわりと吸い付くような生々しい感触が、脚の皮膚を通して澪の神経へとダイレクトに伝わっていった。
「んあ……っ、嫌ぁ……っ、そんなところ……舐めないで……っ」
これほどの精神的屈辱を受けているにもかかわらず、太ももを内側から執拗に舐め上げられるたびに、澪はまたしてもぞくぞくと震えるような、寒気にも似た快感を感じてしまっていた。澪は必死になって両手を伸ばし、自らの脚を蹂躙する時雨崎の身体を突き放そう、拒もうとした。しかし、あまりにも甘美で強烈な快感が脳を麻痺させていくせいで、彼女の意思とは裏腹に、指先から完全に力が抜けてしまう。拒絶するために伸ばしたはずの両手は、時雨崎を押し返すどころか、かえって彼の髪に指を絡ませ、その頭を自分の太ももへと優しく抱きかかえるような形になっていた。自らの肉体が示す淫らな肯定のポーズに、澪はさらなる絶望を覚える。
それでも彼女の言葉は、必死に嫌がり続け、声を震わせるが、それは激しい喘ぎと混じり合って、かえって時雨崎のサディスティックな欲求を煽るだけだった。
「は、あぁっ……! だめ……やめて、律弥くん……っ」
そんな澪の涙ながらの抵抗など意に介さず、時雨崎の舌と唇は太ももの上を何度も往復し、そのたびに澪の腰は小さく跳ねる。数回にわたって愛撫を往復させた時雨崎の口元は、ついに澪の最も秘められた股間へとたどり着いた。
時雨崎は躊躇うことなく、パンストとショーツが重なるその中心に顔を埋めると、その上から貪るようにその匂いを深く吸い込んだ。人妻としての、そして幾人もの男に蹂躙されてきた肉体が放つ、甘く、どこか淫らな香気が鼻腔を抜けていく。
「いやっ……! お願い、そんなとこ……匂わないで……っ!」

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