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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第101章 他人種を孕んで帰宅する妻 ――夫の前で晒す蹂躙の痕――
雄一にはそれが何なのか分からなかった。バイブかローターの類なのだろうか、それとも別の新しい玩具なのだろうか。混乱した雄一の思わず言った言葉に、澪は恥ずかしさと情けなさで声を震わせながら、ポロポロと涙を流して答えた。
「これ……鬼頭さんに、漏れないように栓として入れられたの……」
「漏れないように……? 栓って、まさか……っ!」
その言葉を聞いた瞬間、雄一は鬼頭が何を見せたいのかを完全に理解してしまった。その黒いモノの奥に何が閉じ込められているのかを察し、雄一の脳裏に最悪の光景が広がって身体がガタガタと震え始める。
鬼頭は画面の向こうで二人の絶望を味わうように満足げに目を細めると、ついに残酷な命令を口にした。 「よく見えるぞ。では、澪……その膣プラグを、自分の手で外すんだ」
「あ……、あぁ……っ」
澪は絶望に顔を歪め、涙で視界を滲ませながらも、拒むことのできない命令に従うべく、震える指先を自身の最も秘められた場所へと伸ばした。ソファの上で大きく開かれたM字の脚の間で、彼女の指は、その膣プラグを嫌なものを触るように摘まむ。
雄一は、生唾を飲み込んでその光景を凝視するしかなかった。心臓が早鐘のように脈打ち、目の前で繰り広げられる悪夢のような儀式に、全身の血が逆流するような屈辱感を味わっていた。
「ん、うぅ……っ!」
澪が小さく息を漏らし、おずおずと膣プラグを引き抜いた。密閉されていた最奥から、ぬちりと肉壁が擦れ合う生々しい音が響き、ゆっくりと滑らかな黒い異物が外れていく。
「これ……鬼頭さんに、漏れないように栓として入れられたの……」
「漏れないように……? 栓って、まさか……っ!」
その言葉を聞いた瞬間、雄一は鬼頭が何を見せたいのかを完全に理解してしまった。その黒いモノの奥に何が閉じ込められているのかを察し、雄一の脳裏に最悪の光景が広がって身体がガタガタと震え始める。
鬼頭は画面の向こうで二人の絶望を味わうように満足げに目を細めると、ついに残酷な命令を口にした。 「よく見えるぞ。では、澪……その膣プラグを、自分の手で外すんだ」
「あ……、あぁ……っ」
澪は絶望に顔を歪め、涙で視界を滲ませながらも、拒むことのできない命令に従うべく、震える指先を自身の最も秘められた場所へと伸ばした。ソファの上で大きく開かれたM字の脚の間で、彼女の指は、その膣プラグを嫌なものを触るように摘まむ。
雄一は、生唾を飲み込んでその光景を凝視するしかなかった。心臓が早鐘のように脈打ち、目の前で繰り広げられる悪夢のような儀式に、全身の血が逆流するような屈辱感を味わっていた。
「ん、うぅ……っ!」
澪が小さく息を漏らし、おずおずと膣プラグを引き抜いた。密閉されていた最奥から、ぬちりと肉壁が擦れ合う生々しい音が響き、ゆっくりと滑らかな黒い異物が外れていく。

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