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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第99章 守り続けた聖域の蹂躙 ――夫以外の男を受精する夜――
しかし、その限界を超えた快楽の飽和に、澪の脳の許容量は完全にショートしてしまった。白目を剥いたまま激しく震えていた澪の身体から、急激に力が抜けていく。
熱い精液が結合部からどろどろと溢れ出る中、澪はガクリと首を横に倒し、そのまま深い失神の闇へと落ちていくのだった。
鬼頭は荒い息を吐きながら、ぐったりと弛緩した澪の身体からゆっくりと自身のペニスを引き抜いた。 結合が解かれた瞬間、せき止められていた大量の白濁液が、澪の生殖孔からどっと音を立てるようにして溢れ出てくる。三度にも及ぶ濃厚な中出しによって完全に満たされた精液は、彼女の太ももの内側を白く汚し、シーツの上に大きな水溜まりを作っていった。
「ふぅ……、本当に極上の締め付けだった。何度やっても飽きん女だな、こいつは」
鬼頭はティッシュで自身のモノを拭いながら、満足げに不敵な笑みを浮かべた。その傍らで、計良もカメラを回したまま深く肯く。
「同感です、社長。これほど淫らな色気を放ちながら、心はまだ夫への操を叫んでいる……。このギャップが男の支配欲をどこまでも刺激しますよ」
「だろう? ……ところで計良、こいつのAVデビューの話だがな」
鬼頭はベッドの縁に腰掛け、失神している澪を冷酷な目で見下ろしながら、今後の計画について語り始めた。
熱い精液が結合部からどろどろと溢れ出る中、澪はガクリと首を横に倒し、そのまま深い失神の闇へと落ちていくのだった。
鬼頭は荒い息を吐きながら、ぐったりと弛緩した澪の身体からゆっくりと自身のペニスを引き抜いた。 結合が解かれた瞬間、せき止められていた大量の白濁液が、澪の生殖孔からどっと音を立てるようにして溢れ出てくる。三度にも及ぶ濃厚な中出しによって完全に満たされた精液は、彼女の太ももの内側を白く汚し、シーツの上に大きな水溜まりを作っていった。
「ふぅ……、本当に極上の締め付けだった。何度やっても飽きん女だな、こいつは」
鬼頭はティッシュで自身のモノを拭いながら、満足げに不敵な笑みを浮かべた。その傍らで、計良もカメラを回したまま深く肯く。
「同感です、社長。これほど淫らな色気を放ちながら、心はまだ夫への操を叫んでいる……。このギャップが男の支配欲をどこまでも刺激しますよ」
「だろう? ……ところで計良、こいつのAVデビューの話だがな」
鬼頭はベッドの縁に腰掛け、失神している澪を冷酷な目で見下ろしながら、今後の計画について語り始めた。

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