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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第99章 守り続けた聖域の蹂躙 ――夫以外の男を受精する夜――
鬼頭は激しく腰を打ち付けながら、さらなる快感と確実な中出しのために体位を変えることを決めた。
「おい、もっと脚を上げろ」
鬼頭は澪の両脚を掴むと、それを彼女の胸元へと強く押し込むようにして、肉体を深く折り曲げる屈曲位の体位へと移行した。この体位ならば、限界を超えてさらに深く、最奥の突き当たりへと自身の肉棒を叩き込むことができる。そこで完璧なフィニッシュを迎えようという魂胆だった。
「ひぎぃっ……!? 苦しい、深い、深すぎます……っ!」
「黙って受け入れろ! 奥の奥までぶち込んでやる!」
体位が変わったことで、鬼頭の長大なものが澪の膣内をみちみちと押し潰しながら、容赦なく最奥の壁をゴツゴツと突き上げ始めた。内臓に届くほどの凄まじい衝撃に、澪は半狂乱になって身悶えた。
「嫌、嫌ぁ! 壊れちゃう、そんなに激しくしないで……っ!」
「壊れるわけがないだろう! お前のここが、こんなに嬉しそうに俺のものを締め付けているんだからな!」
「あぁっ、んあぁっ! 違う、外して、お願いだから……っ!」
澪は半狂乱になりながら、必死に抵抗の言葉を叫び、同時に押し寄せる強烈な快感に喘ぎ悶えた。狂おしく首を左右に振り、シーツを掻きむしるが、屈曲位で完全に固定された彼女の身体は、鬼頭の激しい怒涛のようなピストンを正面からすべて受け止めるしかなかった。
ビチビチと肉と肉が激しく衝突する淫らな音が部屋中に響き渡り、計良のカメラがその狂乱の交わりを執拗に追い続ける。
鬼頭の呼吸が一段と荒くなり、腰の動きが限界を超えて加速した。ペニスがはち切れんばかりに硬直し、根元からドクドクと脈打ち始める。
「あぁ、くそ……! もう我慢できん! 中に出すぞ、澪!」
ついに鬼頭が、中出しを告げる残酷な宣言を発した。
「嫌ぁぁぁっ! 出さないで! 本当に出さないでぇ!」
その言葉を聞いた瞬間、澪の心に最悪の恐怖がよみがえった。何とかして逃げようと、必死に腰を浮かせ、鬼頭の身体を押し返そうと足掻く。
「ダメ、抜いて! 今すぐ抜いてください……っ! お願い!」
「逃がすかよ! お前は俺の女になるんだ!」
しかし、鬼頭の強靭な腕力と体重によって完全に押さえつけられ、逃げることなど絶対に不可能だった。がっちりと腰を固定され、最奥に肉棒の先端を強く押し当てられる。
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