この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第99章 守り続けた聖域の蹂躙 ――夫以外の男を受精する夜――
鬼頭は貪るような激しいキスを決して止めようとはしなかった。それどころか、澪の口内をねっとりと蹂躙し、たっぷりとその甘蜜を味わいながら、自由になった右手で彼女の太ももを撫で上げ、そのまま股間の最も敏感な部分へと容赦なく這わせていく。ストッキングとショーツ、二重の薄い布地を隔てて、鬼頭の硬い指先が澪の陰部をなぞるようにじっくりと弄り始めた。
「んぅ……っ!? ん、んん――っ!」
その中心に布越しに触れられた瞬間、澪は背筋に電流が走ったかのように身体をビクッと大きく跳ね上げ、激しく反応した。しかし、鬼頭は身動きを許さず、指先にじわじわと力を込め、布の上からそこを押し潰し、円を描くようにして執拗に刺激を加えていく。
「ん……ぅ、ふーっ、んんっ……! んあ……っ」
口を鬼頭の厚い唇で完全に塞がれているため、澪の喉からは空気の漏れるような、くぐもった喘ぎ声しか出せない。だが、逃げ場のないその官能的な指使いにいいように喘がされ、彼女の意思とは無関係に、絶え間なく淫らな悲鳴が喉の奥で鳴り響き続けた。鬼頭の指が動くたびに、布地が擦れる感覚と、それを上回る圧倒的な熱量が澪の頭脳を狂わせていく。
さらに、鬼頭はその支配を強めるべく、ストッキングのウエスト部分に指をかけると、ショーツごとまとめて強引に隙間を作り、そこから自身の大きな手を直接、内側へと滑り込ませた。
「んんん――っ! ぅあ……っ、ん……っ!」
何の遮りもなくなった、生身の秘所への直接的な愛撫。鬼頭の容赦のない指先が、熱く湿り始めた核心を直接弄り回した瞬間、澪は決定的に立っていられなくなった。膝の骨が完全に溶けてしまったかのようにガクガクと崩れ落ちそうになり、鬼頭の背中に回した両腕に辛うじてぶら下がるような状態になってしまう。
「おっと、もう立っていられないか。だが、本番はこれからだぞ」
鬼頭はふっと唇を離すと、力なく崩れる澪の身体を抱き抱えるようにして、すぐ横の巨大なベッドへと横たえた。マットレスに背中を預けた澪は、激しい愛撫の余韻と酸素不足により、胸を大きく上下させて荒い息を乱したまま、ぐったりとして身動き一つできない。
「んぅ……っ!? ん、んん――っ!」
その中心に布越しに触れられた瞬間、澪は背筋に電流が走ったかのように身体をビクッと大きく跳ね上げ、激しく反応した。しかし、鬼頭は身動きを許さず、指先にじわじわと力を込め、布の上からそこを押し潰し、円を描くようにして執拗に刺激を加えていく。
「ん……ぅ、ふーっ、んんっ……! んあ……っ」
口を鬼頭の厚い唇で完全に塞がれているため、澪の喉からは空気の漏れるような、くぐもった喘ぎ声しか出せない。だが、逃げ場のないその官能的な指使いにいいように喘がされ、彼女の意思とは無関係に、絶え間なく淫らな悲鳴が喉の奥で鳴り響き続けた。鬼頭の指が動くたびに、布地が擦れる感覚と、それを上回る圧倒的な熱量が澪の頭脳を狂わせていく。
さらに、鬼頭はその支配を強めるべく、ストッキングのウエスト部分に指をかけると、ショーツごとまとめて強引に隙間を作り、そこから自身の大きな手を直接、内側へと滑り込ませた。
「んんん――っ! ぅあ……っ、ん……っ!」
何の遮りもなくなった、生身の秘所への直接的な愛撫。鬼頭の容赦のない指先が、熱く湿り始めた核心を直接弄り回した瞬間、澪は決定的に立っていられなくなった。膝の骨が完全に溶けてしまったかのようにガクガクと崩れ落ちそうになり、鬼頭の背中に回した両腕に辛うじてぶら下がるような状態になってしまう。
「おっと、もう立っていられないか。だが、本番はこれからだぞ」
鬼頭はふっと唇を離すと、力なく崩れる澪の身体を抱き抱えるようにして、すぐ横の巨大なベッドへと横たえた。マットレスに背中を預けた澪は、激しい愛撫の余韻と酸素不足により、胸を大きく上下させて荒い息を乱したまま、ぐったりとして身動き一つできない。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


