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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第92章 妻の裏切りリアルタイム動画
神楽坂は雄一の横に腰を下ろすと、画面の中の、シックスナインから再び正常位へと戻り、激しく睦み合う二人を指差した。
「見てごらんよ、あの澪さんの腰の動きを。真壁くんに手玉に取るような媚を売っていた時とは大違いだ。今、彼女は宇佐美くんという男に心服し、一人のメスとして完全に屈服している。来週末になれば、彼女は君との家庭を忘れ、あの男の生のモノを肉奥に迎え入れて、その種で中を満たされることに最高の悦びを感じるようになる。……どうだい? 自分の妻が、別の男の子供を欲しがりながら孕まされる未来を想像して、さらに欲情してくるんじゃないか?」
「ああ……、あ……」
雄一の口から、肯定とも否定ともつかない、ただ熱を帯びた吐息が漏れ出た。 神楽坂の言葉によって、頭の中で「来週末、生のまま宇佐美の種を注ぎ込まれる澪」の姿が、鮮明な映像となって再生される。その想像は、雄一の理性の残滓を完全に焼き尽くすほどの、狂おしい快感となって脳髄を突き抜けた。
「素晴らしいよ、雄一くん。君は最高の素質を持っている」
神楽坂は雄一の肩をポンと叩くと、立ち上がり、再び酷薄な笑みを浮かべた。
「妻に裏切られ、別の男の所有物へと変えられていく姿にこれほどの劣情を感じるのなら、君にとってこの懇親会は、地獄ではなく最高の楽園かもしれないな。さあ、残りの時間も、その汚らわしい劣情の赴くままに、奥さんが寝取られていく姿をじっくりと拝むといい」
神楽坂はそう言い残すと、歪んだ興奮の檻に囚われた雄一を嘲笑うかのように、静かにパーティールームを後にした。 一人残された雄一は、神楽坂が去ったことすら意識にないかのように、ただ濁った瞳で画面を見つめ続け、ドクドクと脈打つ自身の剛直の熱さに身を焦がしながら、寝取られの深淵へとさらに深く沈んでいくのだった。
「見てごらんよ、あの澪さんの腰の動きを。真壁くんに手玉に取るような媚を売っていた時とは大違いだ。今、彼女は宇佐美くんという男に心服し、一人のメスとして完全に屈服している。来週末になれば、彼女は君との家庭を忘れ、あの男の生のモノを肉奥に迎え入れて、その種で中を満たされることに最高の悦びを感じるようになる。……どうだい? 自分の妻が、別の男の子供を欲しがりながら孕まされる未来を想像して、さらに欲情してくるんじゃないか?」
「ああ……、あ……」
雄一の口から、肯定とも否定ともつかない、ただ熱を帯びた吐息が漏れ出た。 神楽坂の言葉によって、頭の中で「来週末、生のまま宇佐美の種を注ぎ込まれる澪」の姿が、鮮明な映像となって再生される。その想像は、雄一の理性の残滓を完全に焼き尽くすほどの、狂おしい快感となって脳髄を突き抜けた。
「素晴らしいよ、雄一くん。君は最高の素質を持っている」
神楽坂は雄一の肩をポンと叩くと、立ち上がり、再び酷薄な笑みを浮かべた。
「妻に裏切られ、別の男の所有物へと変えられていく姿にこれほどの劣情を感じるのなら、君にとってこの懇親会は、地獄ではなく最高の楽園かもしれないな。さあ、残りの時間も、その汚らわしい劣情の赴くままに、奥さんが寝取られていく姿をじっくりと拝むといい」
神楽坂はそう言い残すと、歪んだ興奮の檻に囚われた雄一を嘲笑うかのように、静かにパーティールームを後にした。 一人残された雄一は、神楽坂が去ったことすら意識にないかのように、ただ濁った瞳で画面を見つめ続け、ドクドクと脈打つ自身の剛直の熱さに身を焦がしながら、寝取られの深淵へとさらに深く沈んでいくのだった。

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