この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第91章 暴露される妻の裏切りと邪魔にされる夫
8時を迎える少し前に、長椅子で居眠りしていた神楽坂が目を覚ました。彼は気だるげに身体を伸ばすと、手元の端末でここまでの点数を集計し始めた。
その結果は、宇佐美が45ポイント、真壁が26ポイント、織部が47.8ポイント。 夜通し澪に指名され続けた宇佐美が恐ろしい勢いで猛追していたが、依然として織部が僅差で首位の座を死守していた。
ちょうどここで宇佐美の2回連続の指名が終わり、澪はこれまでと同じように、次は真壁を指名した。澪としては何としてもこのまま宇佐美にポイントを稼がせたいという強い思いがあったが、3回連続指名の罰則を回避するためには、どうしてもここで真壁を挟む必要があった。
しかし、指名された真壁はこれまでの自分の不甲斐なさに、激しい焦りと苛立ちを募らせていた。彼は最初の4Pのルールによる行為の後、2回にわたって澪と交わったが、いずれも早く宇佐美に交代させたい澪の巧妙な誘導と甘い囁きに手玉に取られ、興奮を制御できずに短時間で射精させられてしまっていた。そのため、加算される点数が極端に少なく、まったくポイント数が伸びていなかったのだ。
「クソッ、今度こそあの女の思い通りにはさせねえ……」
真壁はギラついた目で寝台の上の澪をにらみつけた。今度こそ澪の術中にはまらないよう、彼はひとつの作戦を立てていた。それは、寝台に上がってもすぐには挿入せず、徹底的な愛撫によって何度も澪を逝かせ、行為の時間を引き延ばしてポイントを稼ぐというものだった。
一方その頃、夫の雄一は、朝の8時ちょうどに手配していた者に娘の紬を無さに預け終えていた。我が子の安全を確保した雄一は、まさに今、妻が輪姦(まわ)されているこのホテルへと大急ぎで向かっていた。
/1136ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ