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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第89章 よすがとする男の復帰と強制4P
さらに、そこに宇佐美がベッドの側面に位置した。真壁が下半身を突き、織部が頭側でフェラを強いるなか、宇佐美は澪の横側からその上半身へと覆いかぶさった。宇佐美は澪の胸へと手を伸ばし、真壁の激しいピストンに合わせて、ピンと固くなった乳首を指先で激しく弾き、弄り回す乳首責めを開始した。そして、執着の籠った熱い吐息とともに声をかけた。
「澪さん……僕に早く戻ってきてほしかったんですよね。やっぱり僕が一番なんですよね……っ」
手荒に口を織部に塞がれ、ナカを真壁に激しく突き上げられる不快感と恐怖のなかで、澪は宇佐美の指先の感触にだけは縋るようにして胸をわずかに突き出した。しかし、逃げ場のない3方向からの同時蹂躙に、澪の肉体は一瞬にして未曾有の快楽の濁流へと叩き落とされていく。寝室には、真壁の腰が打ち付けられるたびに「グチュグチュ、ドスドス」という淫らな肉音が響き渡り、織部のペニスを深く吸わされる澪の苦しげで狂おしい鼻息が激しく漏れた。
「んんーーーっ! んぐぅぅぅーーーっっっ!!!」
真壁の容赦のない、相手の気持ちを無視した激しいピストンが過敏な膣壁をズタズタに擦り上げ、宇佐美の指先が乳首を責め立てるたびに、澪の脳内は完全に焼き切れていく。真壁の荒々しさに恐怖し、拒絶したいと泣き叫びながらも、肉体は強制的に極限まで高められていく。澪は耐えきれなくなり、織部の肉棒を口から乱暴に吐き出し、ガクガクと身体を激しく引き攣らせて一度目の絶頂を迎えた。
「はぁっ、あぁぁーーーっ!! いや, 嫌なのに、おまん逝っちゃうぅぅぅ!!」
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