この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第88章 理性の崩壊と狂乱の対面座位
これだけ激しく腰を使い、なおかつ完全に脱力して自立できない澪の身体を支え続けていたためか、さすがの織部も息を荒くし、支え続けるのがつらくなってきたようだった。
「ふぅ、さすがに疲れるな……」
織部は澪のナカから一度ペニスをずるりと引き抜くと、そのまま後ろのソファーへとどさりと腰掛けた。そして、自分の足の間に、快感で完全に骨抜きにされて床にへたり込みそうになっている澪を引き寄せた。
ソファーに深く腰掛けた織部は、自身の股間から天を突くように猛り立っている剛直を誇示するように見せつけながら、澪を冷徹に見下ろして言い放った。
「ほら、澪さん。今度は君が俺の上に跨がって、自分でこのペニスをナカに挿入するんだ」
戻りかけていた理性が、その無慈悲な命令に再び恐怖で震えた。しかし、度重なる絶頂によって肉体は男の支配に完全に調教されており、澪には拒む力など残されていなかった。彼女はふらつく身体を必死に動かし、言われるがまま素直に従って織部の下半身へと跨がった。
膝をつき、織部の猛り立つ剛直の真上に自らの秘部を位置立たせる。最奥まで貫かれる未来を想像するだけで、肉穴からは新たな愛液が溢れ出し、男のペニスを濡らしていった。澪は目を固く閉じ、熱い吐息を漏らしながら、ゆっくりと、震える腰を下ろしていった。
「あ……っ、んあぁっ……!」
割り広げられる強烈な存在感に、澪の口から微かな悲鳴が漏れる。シャワーで洗われたばかりの、しかしすでに限界まで開発された彼女の胎内へと、織部のペニスが滑り込むようにして再び入っていった。
だが、そのあまりにも慎重でスローな動きに、織部はすぐにじれったさを覚えた。
「じれったいな。そんなに焦らさないで、早く俺を気持ちよくしてよ」
「ふぅ、さすがに疲れるな……」
織部は澪のナカから一度ペニスをずるりと引き抜くと、そのまま後ろのソファーへとどさりと腰掛けた。そして、自分の足の間に、快感で完全に骨抜きにされて床にへたり込みそうになっている澪を引き寄せた。
ソファーに深く腰掛けた織部は、自身の股間から天を突くように猛り立っている剛直を誇示するように見せつけながら、澪を冷徹に見下ろして言い放った。
「ほら、澪さん。今度は君が俺の上に跨がって、自分でこのペニスをナカに挿入するんだ」
戻りかけていた理性が、その無慈悲な命令に再び恐怖で震えた。しかし、度重なる絶頂によって肉体は男の支配に完全に調教されており、澪には拒む力など残されていなかった。彼女はふらつく身体を必死に動かし、言われるがまま素直に従って織部の下半身へと跨がった。
膝をつき、織部の猛り立つ剛直の真上に自らの秘部を位置立たせる。最奥まで貫かれる未来を想像するだけで、肉穴からは新たな愛液が溢れ出し、男のペニスを濡らしていった。澪は目を固く閉じ、熱い吐息を漏らしながら、ゆっくりと、震える腰を下ろしていった。
「あ……っ、んあぁっ……!」
割り広げられる強烈な存在感に、澪の口から微かな悲鳴が漏れる。シャワーで洗われたばかりの、しかしすでに限界まで開発された彼女の胎内へと、織部のペニスが滑り込むようにして再び入っていった。
だが、そのあまりにも慎重でスローな動きに、織部はすぐにじれったさを覚えた。
「じれったいな。そんなに焦らさないで、早く俺を気持ちよくしてよ」

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


