この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第84章 突き出した臀部への指と舌の追撃
男たちのそんな会話など、今の澪の耳には一切届いていなかった。 口内から剛直が引き抜かれたものの、強制的な連続絶頂の余韻と酸素欠乏によって、彼女はただ意識が遠のきそうになりながら、開いた唇からシーツへと涎を垂らしたまま、ハァハァと浅い呼吸を繰り返すのが精一杯だったのだ。
そこへ、アナルを執拗に舐め回していた織部が、這い上がるようにして今度は澪の胸元へとその醜悪な顔を近づけてきた。
「休んでる暇はないですよ、澪さん。君のこの柔らかい身体は、どこを触っても本当に素晴らしい反応をしてくれる……」
織部はそう呟くやいなや、彼にとって最高のお気に入りである澪の豊かな美乳へと容赦なくしゃぶりついた。どれだけ男たちに汚されようとも可憐さと美しさを残す薄紅色の乳首を唇で挟み込み、ジュルジュルと音を立てて激しく舐め嬲り始めたのだ。
「ひゃ、あぁっ……!? んんっ、いやぁぁっ……!」
喉の苦しみから解放されたばかりの澪の身体が、新たな刺激に再び大きく跳ね上がった。織部のザラついた舌が過敏な薄紅色の乳首を強烈に押し潰し、吸い上げるたびに、澪の脳髄へ容赦のない快感の電流が直接送り込まれたいく。
さらに恐ろしいことに、織部は澪の乳首を執拗に攻め立てながらも、もう片方の手を彼女の股間へと伸ばしていた。ヴァギナを埋め立て、クリトリスを狂気的に吸引し続けている「吸うやつ」――。その凶悪なおもちゃが、澪の激しい身悶えによって万が一にも外れてしまわないよう、愛液でぐちょぐちょに濡れそぼった彼女の股間に、自らの大きな手をがっちりと添えて固定したのだ。
「あ、あんっ! いやっ、そこ、触らないでぇっ! アソコが、壊れちゃう、壊れちゃうううっ!」
織部の手が添えられたことで、「吸うやつ」の吸引部がさらにクリトリスの芯へと深く押し当てられ、同時に膣内でも超振動の波が一層激しさを増した。それは、クリトリスとGスポットを同時責めする機械の刺激となり、澪の肉体を内側から激しく抉り始めた。 上からは織部のしつこい舌に薄紅色の乳首をめちゃくちゃに貪られ、下からは機械の容赦ない同時責めが、彼女の秘部を容赦なく追い詰めていく。
/1136ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ