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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第83章 イラマとアナル舐めと吸うやつと
「っ……!?」
雄一の喉から、押し殺した悲鳴が漏れた。 画面の向こうの澪は、左側を下にして横向きにされ、右脚を大きく上へと跳ね上げられたあまりにも屈辱的な格好でベッドに固定されていた。ヴァギナにはいやらしいおもちゃが挿入され、クリトリスは機械に激しく吸い上げられている。それだけではなく、あの忌々しい織部が、夫の自分でさえも触れたことのない、澪の未開発のピンク色に窄まったお尻の穴に顔を埋め、ジュルジュルと下卑た音を立てて熱心に舐めしゃぶっているのだ。
だが、さらに雄一の心を激しく切り裂いたのは、澪の頭を両手でガッチリと固定し、その美しい口内へと容赦なく自身の剛直を突き入れている「若い男」の存在だった。
プロジェクトを滞りなく進めるという口実の『懇親会』で澪を嬲りつくしているのは4人――神楽坂、織部、真壁、宇佐美――であると分かっていた。しかし、今画面の中で、澪の口を閉じさせることも許さず、喉の奥深くをめちゃくちゃに抉り回しているのは、自分の知らない、全く見知らぬ若い男だった。ホテルの従業員のようにも見えるが、その正体は全く分からない。
(これは誰なんだ……!?) 4人の悪魔だけでも絶望のどん底に叩き落とされていたというのに、さらに自分の知らない男にまで、澪の尊厳が、その身体が、貪り汚されている。その事実が、雄一の胸にナイフを突き立てて抉るような、耐え難い激しい心の痛みとなって襲いかかった。4人だけでなく、名も知らぬ男にまで玩具のように扱われている澪の境遇に、雄一は怒りと無力感で歯をガタガタと震わせるしかなかった。
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