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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第83章 イラマとアナル舐めと吸うやつと
織部は未だに痙攣を続ける澪のアナルを満足げに眺めると、仕上げとばかりに、愛液と涎で汚れたその窄まりを再びジュルジュルと音を立てて激しく吸い上げ、執拗に舌で転がした。
「ひゃうんっ! あ、あぁぁーーっ! 嘘、もう嫌、許して、雄一さん、雄一さんんっ!」
口内をめちゃくちゃに汚され、時雨崎の直後に自らも完全に狂わされて絶頂させられ、なおもお尻とクリトリスを責め立てられる終わらない快楽地獄の中で、澪はただ涙を流し、夫の名前を虚しく呼びながら、ベッドの海の底へと沈んでいくしかなかった。
その壮絶な『懇親会』の様子を収めた動画が、神楽坂の手によって、すぐさま夫である雄一のスマートフォンへと送信された。
――ブゥゥーン、ブゥゥーン。
静まり返った部屋の中で、雄一のスマートフォンが不気味に震え、無機質な通知音を響かせた。 血の気が引くような最悪の予感に襲われながら、雄一は震える手で画面を開いた。そこに添付されていたのは、神楽坂からの短く、底知れない悪意に満ちたメッセージと、一本の動画ファイルだった。
『雄一くん、君の可愛い奥さんは、飛び入り参加の新しいお友達にもすっかり馴染んでいるよ。お口もおまんこもアナルも、全部が若者のエネルギーを歓迎しているようだ』
嫌悪感と恐怖で心臓が早鐘を打つ中、雄一はすがるような思いで動画を再生した。画面に映し出されたのは、あまりにも残酷で、目を覆いたくなるような澪の姿だった。
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