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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第80章 見知らぬ男に晒す蹂躙された秘部
「な、何ですか……これは……」
フロントの男は強烈な緊張感に襲われ、恐怖と困惑で顔を引き攣らせた。しかし、それと同時に、男の目はベッドの上の女性に釘付けになっていた。
失神して眠っているようにも見えるその女性の顔は、驚くほど端正に整っており、息を呑むほど美しかった。さらに、露わになったその体はしなやかで、均整の取れた眩いほどの美しさを放っている。男は恐怖を感じながらも、その不謹慎なほどに美しい肉体に、本能的に激しく魅了されてしまっていた。
織部はその男の動揺と熱い視線に気づき、ニヤニヤと醜悪な笑みを浮かべながら、あえてその欲望を煽るように声をかけた。
「そんなに怯えなくていいよ。それより君、そこに転がって失神している彼女が誰だか気になるかい? この女性はね、鴫原澪といって、れっきとした人妻んだよ」
「え……人妻……?」
男が思わず復唱すると、すかさず神楽坂がにやつきながら近づき、上着の内ポケットから一枚の紙片を取り出した。それは以前、澪から手に入れていた彼女の本物の名刺だった。神楽坂はその名刺を、シーツを抱えて固まっているホテルマンの手に無理やり握らせた。
「ほら、これ彼女の名刺。嘘じゃないよ。ちゃんと旦那さんがいる、本物の綺麗な人妻さ。……ところで君、名前はなんていうのかな?まだまだ若そうだね?」
神楽坂が蛇のような目で覗き込むと、男は名刺に書かれた『鴫原澪』の文字と、ベッドの上の美貌の人妻を交互に見つめ、喉を鳴らした。あまりの緊張感と、背徳的な状況への興奮で心臓が早鐘を打っている。
「……し、時雨崎、です……フロントの、時雨崎と申します……二十歳(はたち)になったばかりです。」
「そうか、二十歳(はたち)になったばかりの時雨崎くんか」
織部は不敵な笑みを深くし、時雨崎の耳元へ近づくと、さらに衝撃的な事実を突きつけるように、低い声で言葉を重ねた。
「さらに面白いことを教えてあげよう。この澪さんをね、ここに差し出して、俺たちの好き勝手にしていいと許可を出したのは、他でもない彼女の最愛の夫なんだよ。雄一という夫がね、自分の妻がここで他の男たちに徹底的に嬲りものにされることを、完全に承知の上で許可しているんだ。信じられないだろ? 寝取られ性癖の夫のせいで、ここで俺たちの慰みものとして蹂躙された結果が、その無残に気絶している姿さ」
フロントの男は強烈な緊張感に襲われ、恐怖と困惑で顔を引き攣らせた。しかし、それと同時に、男の目はベッドの上の女性に釘付けになっていた。
失神して眠っているようにも見えるその女性の顔は、驚くほど端正に整っており、息を呑むほど美しかった。さらに、露わになったその体はしなやかで、均整の取れた眩いほどの美しさを放っている。男は恐怖を感じながらも、その不謹慎なほどに美しい肉体に、本能的に激しく魅了されてしまっていた。
織部はその男の動揺と熱い視線に気づき、ニヤニヤと醜悪な笑みを浮かべながら、あえてその欲望を煽るように声をかけた。
「そんなに怯えなくていいよ。それより君、そこに転がって失神している彼女が誰だか気になるかい? この女性はね、鴫原澪といって、れっきとした人妻んだよ」
「え……人妻……?」
男が思わず復唱すると、すかさず神楽坂がにやつきながら近づき、上着の内ポケットから一枚の紙片を取り出した。それは以前、澪から手に入れていた彼女の本物の名刺だった。神楽坂はその名刺を、シーツを抱えて固まっているホテルマンの手に無理やり握らせた。
「ほら、これ彼女の名刺。嘘じゃないよ。ちゃんと旦那さんがいる、本物の綺麗な人妻さ。……ところで君、名前はなんていうのかな?まだまだ若そうだね?」
神楽坂が蛇のような目で覗き込むと、男は名刺に書かれた『鴫原澪』の文字と、ベッドの上の美貌の人妻を交互に見つめ、喉を鳴らした。あまりの緊張感と、背徳的な状況への興奮で心臓が早鐘を打っている。
「……し、時雨崎、です……フロントの、時雨崎と申します……二十歳(はたち)になったばかりです。」
「そうか、二十歳(はたち)になったばかりの時雨崎くんか」
織部は不敵な笑みを深くし、時雨崎の耳元へ近づくと、さらに衝撃的な事実を突きつけるように、低い声で言葉を重ねた。
「さらに面白いことを教えてあげよう。この澪さんをね、ここに差し出して、俺たちの好き勝手にしていいと許可を出したのは、他でもない彼女の最愛の夫なんだよ。雄一という夫がね、自分の妻がここで他の男たちに徹底的に嬲りものにされることを、完全に承知の上で許可しているんだ。信じられないだろ? 寝取られ性癖の夫のせいで、ここで俺たちの慰みものとして蹂躙された結果が、その無残に気絶している姿さ」

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