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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第80章 見知らぬ男に晒す蹂躙された秘部
「それにしても、これだけシーツが濡れてしまうと、この後の撮影や行為にも少々支障が出ますね。神楽坂さん、行為の続きを始める前に、ちょっとシーツを替えましょう。俺がフロントに連絡して持ってこさせますよ」
織部は全裸のまま部屋の備え付けの電話へと歩み寄り、受話器を取ってフロントへと繋いだ。
「あ、もしもし。ベッドのシーツを酷く汚してしまったので、至急、替えのシーツを一枚持ってきてもらえますか。ええ、ドアの前に置いておくだけじゃなくて、受け取りますので」
澪が深い失神の闇の中に沈み、静かに駆動音だけが響く部屋に、やがてチャイムの音が鳴り響いた。
一人だけ裸ではない神楽坂が、携帯電話を片手に持ったまま、愉しげな足取りでパーティールームの入り口へと向かう。ドアを開けると、そこにはホテルの制服を端正に着こなした、二十歳前後のまだ若いフロントの男が、綺麗に畳まれた白いシーツを両手に抱えて立っていた。
「お待たせいたしました。ご要望の替えのシーツをお持ちし……」
「ご苦労様。さあ、中に入って。そのシーツ、奥のベッドルームまで直接持ってきてくれるかい?」
神楽坂は男の言葉を遮り、手招きをして彼を部屋の奥へと導いた。フロントの男は一瞬、客の放つ異様な雰囲気と部屋の奥から漂う不穏な気配に戸惑いを見せたが、ホテルの従業員として客の指示を拒むこともできず、神楽坂の後を追うようにしてベッドルームへと足を踏み入れた。
そして、その男は部屋の中の光景を目にした瞬間、あまりの異常さに言葉を失い、完全に驚愕してその場に凍りついた。
視界に飛び込んできたのは、全裸の織部と真壁がベッドの脇に佇んでいる異様な光景だった。空間には濃厚で甘い雌の匂いとおもちゃの不気味な駆動音だけが低く響いている。そしてその奥のベッドの上には、一人の女性が全裸で、しかも股間に頑丈な革製の貞操帯を嵌められた状態で、ぐったりと横たわっていた。
織部は全裸のまま部屋の備え付けの電話へと歩み寄り、受話器を取ってフロントへと繋いだ。
「あ、もしもし。ベッドのシーツを酷く汚してしまったので、至急、替えのシーツを一枚持ってきてもらえますか。ええ、ドアの前に置いておくだけじゃなくて、受け取りますので」
澪が深い失神の闇の中に沈み、静かに駆動音だけが響く部屋に、やがてチャイムの音が鳴り響いた。
一人だけ裸ではない神楽坂が、携帯電話を片手に持ったまま、愉しげな足取りでパーティールームの入り口へと向かう。ドアを開けると、そこにはホテルの制服を端正に着こなした、二十歳前後のまだ若いフロントの男が、綺麗に畳まれた白いシーツを両手に抱えて立っていた。
「お待たせいたしました。ご要望の替えのシーツをお持ちし……」
「ご苦労様。さあ、中に入って。そのシーツ、奥のベッドルームまで直接持ってきてくれるかい?」
神楽坂は男の言葉を遮り、手招きをして彼を部屋の奥へと導いた。フロントの男は一瞬、客の放つ異様な雰囲気と部屋の奥から漂う不穏な気配に戸惑いを見せたが、ホテルの従業員として客の指示を拒むこともできず、神楽坂の後を追うようにしてベッドルームへと足を踏み入れた。
そして、その男は部屋の中の光景を目にした瞬間、あまりの異常さに言葉を失い、完全に驚愕してその場に凍りついた。
視界に飛び込んできたのは、全裸の織部と真壁がベッドの脇に佇んでいる異様な光景だった。空間には濃厚で甘い雌の匂いとおもちゃの不気味な駆動音だけが低く響いている。そしてその奥のベッドの上には、一人の女性が全裸で、しかも股間に頑丈な革製の貞操帯を嵌められた状態で、ぐったりと横たわっていた。

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