この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第79章 限界を超える快楽地獄
織部が耳たぶを激しく吸い上げ、舌先を小刻みに動かすと、澪の肉体は再び強制的な快感の電流に貫かれ、四回目の絶頂にのたうち回った。
「ひゃあぁぁぁーーっ!! いや、またいく、いっちゃうぅぅっ!! うあぁぁぁっ!」
声を枯らし、涙とよだれで顔をぐちゃぐちゃにしながら、澪はただ快感の暴力に弄ばれ続ける。織部は、完全に意識が混濁し、ただがくがくと痙攣を繰り返す澪の耳元へ、最後の一搾りとばかりに再び生暖かい唇を寄せた。
「最後だよ、澪さん。俺に全部捧げるって、もう一度その淫らな口でちゃんと言って、最高に激しく逝ってごらん」
「あ……あぁ……っ。わたし、の、全部……織部さんに……捧げます、から……っ。だから……あぁっ、そこ、だめぇっ、んぎぃぃーーっ!!」
おもちゃの低い駆動音と、耳元を襲う織部の執拗な舐めしゃぶり。逃げ場のない快楽地獄のなかで、澪は自ら進んで屈服の言葉を叫びながら、五回目となる最悪の絶頂の深淵へと、ただただ無力に突き落とされていくのだった。
激しい引き攣りがようやく収まったとき、澪の肉体は完全に弛緩しきっていた。耳元を濡らす織部の唾液と、自らの目から溢れた涙が混ざり合い、シーツに黒い染みを作っている。呼吸は浅く、胸は不規則に上下するばかりで、もはや声帯を震わせることすら満足にできない状態だった。
「ひゃあぁぁぁーーっ!! いや、またいく、いっちゃうぅぅっ!! うあぁぁぁっ!」
声を枯らし、涙とよだれで顔をぐちゃぐちゃにしながら、澪はただ快感の暴力に弄ばれ続ける。織部は、完全に意識が混濁し、ただがくがくと痙攣を繰り返す澪の耳元へ、最後の一搾りとばかりに再び生暖かい唇を寄せた。
「最後だよ、澪さん。俺に全部捧げるって、もう一度その淫らな口でちゃんと言って、最高に激しく逝ってごらん」
「あ……あぁ……っ。わたし、の、全部……織部さんに……捧げます、から……っ。だから……あぁっ、そこ、だめぇっ、んぎぃぃーーっ!!」
おもちゃの低い駆動音と、耳元を襲う織部の執拗な舐めしゃぶり。逃げ場のない快楽地獄のなかで、澪は自ら進んで屈服の言葉を叫びながら、五回目となる最悪の絶頂の深淵へと、ただただ無力に突き落とされていくのだった。
激しい引き攣りがようやく収まったとき、澪の肉体は完全に弛緩しきっていた。耳元を濡らす織部の唾液と、自らの目から溢れた涙が混ざり合い、シーツに黒い染みを作っている。呼吸は浅く、胸は不規則に上下するばかりで、もはや声帯を震わせることすら満足にできない状態だった。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


