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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第79章 限界を超える快楽地獄
「はは、本当に素直で可愛いね。じゃあ、もっと奥まで可愛がってあげるよ」
織部は、果てたばかりで過呼吸気味に「はぁ、はぁ……っ」と息を荒げる澪の耳の裏側を、甘噛みするように少し強めに歯を立てた。
「ひゃぅぐぅぅっ……! んんっ、あ、痛い、痛いのに、あぁぁぁっ!!」
痛覚さえも一瞬で強烈な快感へと変換されてしまう。下半身のおもちゃが常に彼女を沸点ギリギリまで囲い込んでいるため、織部が少し刺激を加えるだけで、肉体が過剰に反応してしまうのだ。
「痛くて気持ちいいんだよね? 『もっとお耳を噛んで、私をめちゃくちゃにしてください』って、俺におねだりしてごらんよ」
「いや……そんな、恥ずかしいこと……あぁっ! んぅぅっ!」
織部がわざと耳たぶを強く吸い上げると、澪はもう快感の重圧に耐えきれず、涙をボロボロと流しながら叫んでしまった。
「おねがい……もっと、お耳を噛んで……わたしを、めちゃくちゃに、してぇっ……! あ、あぁっ、だめ、また、いくぅっ!」
「いいよ、思いきり狂わせてあげる」
織部がさらに深く耳をしゃぶり、舌を這わせると、澪は声を枯らしながら二回目の絶頂へと叩き込まれた。
「あぁぁぁーーっ!! はぁ、ひぅ、んあぁぁっ!!」
すでに限界などとうに超えている。しかし、織部は手を緩めることなく、左右の耳を交互に責め立て、卑猥な言葉を浴びせ続けた。
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