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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第77章 夫の耳に響く絶対的屈服
『澪……っ! 澪!! もうやめてくれ、織部さん! 神楽坂さん!』
スピーカーフォンから響く、自分を必死に呼ぶ雄一の悲痛な叫び。澪はその声にハッと目を見開いた。夫が電話の向こうで、今の自分の無様な姿をすべて聞いている。その事実を、朦朧とする意識の中で確かに認識した。
しかし、織部はその一瞬の反応を見逃さなかった。ふたたび手元のリモコンを操作し、織部は再度吸うやつを強めて、澪をまた快楽地獄に落とすのだった。
「ひゃあぁぁぁーーっ!! いや、いや、いや、いやぁっ!!」
再び襲いかかる激しい快感の電流に、澪はまたしても激しく悶え苦しんだ。抗えない快楽の波に思考を完全に奪われ、身体をがくがくと激しく痙攣させながら、何度も何度も強制的に絶頂へと叩き込まれていく。息を整える間すら使えられず、ただただ快感の暴力に弄ばれ、声を枯らして泣き叫ぶしかなかった。
数分間、再び澪に凄惨な連続絶頂を味わわせた後、織部はまた出力を弱めて、澪に冷たく言い放った。
「どうですか。嫌なら、早くさっきのセリフを言いなさい」
携帯電話からは、なおも雄一が必死に叫ぶ声が聞こえていた。
『澪! 澪ーーっ! もうやめてくれ、織部さん!』
回線の向こうで雄一がどれほど叫ぼうとも、どれほど必死にやめてくれと懇願しようとも、今の澪にはそれを聞き入れる余裕など一変もなかった。あの静かに震える遠隔操作器が、再びあの狂った快感地獄を呼び覚ます。雄一が何と言おうと、澪はその圧倒的な快楽地獄から逃れるために、要求をのむしかなかった。夫の叫び声を耳にしながらも、肉体的な恐怖の前にすべての理性が消し飛ばされていく。
スピーカーフォンから響く、自分を必死に呼ぶ雄一の悲痛な叫び。澪はその声にハッと目を見開いた。夫が電話の向こうで、今の自分の無様な姿をすべて聞いている。その事実を、朦朧とする意識の中で確かに認識した。
しかし、織部はその一瞬の反応を見逃さなかった。ふたたび手元のリモコンを操作し、織部は再度吸うやつを強めて、澪をまた快楽地獄に落とすのだった。
「ひゃあぁぁぁーーっ!! いや、いや、いや、いやぁっ!!」
再び襲いかかる激しい快感の電流に、澪はまたしても激しく悶え苦しんだ。抗えない快楽の波に思考を完全に奪われ、身体をがくがくと激しく痙攣させながら、何度も何度も強制的に絶頂へと叩き込まれていく。息を整える間すら使えられず、ただただ快感の暴力に弄ばれ、声を枯らして泣き叫ぶしかなかった。
数分間、再び澪に凄惨な連続絶頂を味わわせた後、織部はまた出力を弱めて、澪に冷たく言い放った。
「どうですか。嫌なら、早くさっきのセリフを言いなさい」
携帯電話からは、なおも雄一が必死に叫ぶ声が聞こえていた。
『澪! 澪ーーっ! もうやめてくれ、織部さん!』
回線の向こうで雄一がどれほど叫ぼうとも、どれほど必死にやめてくれと懇願しようとも、今の澪にはそれを聞き入れる余裕など一変もなかった。あの静かに震える遠隔操作器が、再びあの狂った快感地獄を呼び覚ます。雄一が何と言おうと、澪はその圧倒的な快楽地獄から逃れるために、要求をのむしかなかった。夫の叫び声を耳にしながらも、肉体的な恐怖の前にすべての理性が消し飛ばされていく。

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