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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第77章 夫の耳に響く絶対的屈服
しかし、織部の細い目が一瞬で冷酷に据わった。
「……ほう。これほどの目に遭っても、まだそんなプライドが残っていましたか。いいでしょう、それなら容赦はしませんよ」
織部は冷たく言い放つと、再びリモコンのボタンを押し、おもちゃの出力を最大へと一気に強めた。
「ひ、あぶぅぅっーー!? いや、あぁぁぁっ!」
一瞬にして元の、いや、それ以上の猛烈な波動が澪の最も敏感な部分を直撃した。 再び始まった地獄に、澪の抵抗は一瞬で消し飛ばされた。織部はそのまま、出力を落とすことなく、彼女を延々と逝かせ続け、快楽の檻に閉じ込めた。
それから、あまりにも凄惨な10分間が経過した。 澪は下半身をがくがくと絶え間なく激しく痙攣させ、強烈な快感を我慢しようと必死にシーツを掴みながら、上半身をのたうち回るように大きく揺れ動かし、狂おしい喘ぎを漏らし続けていた。おもちゃは皮の貞操帯で完璧に固定されているため、彼女がどれだけ身悶えしようとも、容赦なく絶頂の波を繰り返し、繰り返し彼女の肉体に刻み込んでいく。もはや言葉を紡ぐこともできず、ただ壊れた人形のように何度も何度も果てさせられていた。
そんな狂乱のベッドルームの片隅で、神楽坂のポケットに入っていたスマートフォンが、微かに震え始めた。 神楽坂のスマホは、大きな音では鳴らないように設定されていた。ただ静かに、液晶画面が明滅し、バイブレーションが密やかに震えているだけだった。
画面に表示されている名前は「鴫原雄一」。約束の通話時間を前に、不安に耐えかねた夫からの電話だった。
「……ほう。これほどの目に遭っても、まだそんなプライドが残っていましたか。いいでしょう、それなら容赦はしませんよ」
織部は冷たく言い放つと、再びリモコンのボタンを押し、おもちゃの出力を最大へと一気に強めた。
「ひ、あぶぅぅっーー!? いや、あぁぁぁっ!」
一瞬にして元の、いや、それ以上の猛烈な波動が澪の最も敏感な部分を直撃した。 再び始まった地獄に、澪の抵抗は一瞬で消し飛ばされた。織部はそのまま、出力を落とすことなく、彼女を延々と逝かせ続け、快楽の檻に閉じ込めた。
それから、あまりにも凄惨な10分間が経過した。 澪は下半身をがくがくと絶え間なく激しく痙攣させ、強烈な快感を我慢しようと必死にシーツを掴みながら、上半身をのたうち回るように大きく揺れ動かし、狂おしい喘ぎを漏らし続けていた。おもちゃは皮の貞操帯で完璧に固定されているため、彼女がどれだけ身悶えしようとも、容赦なく絶頂の波を繰り返し、繰り返し彼女の肉体に刻み込んでいく。もはや言葉を紡ぐこともできず、ただ壊れた人形のように何度も何度も果てさせられていた。
そんな狂乱のベッドルームの片隅で、神楽坂のポケットに入っていたスマートフォンが、微かに震え始めた。 神楽坂のスマホは、大きな音では鳴らないように設定されていた。ただ静かに、液晶画面が明滅し、バイブレーションが密やかに震えているだけだった。
画面に表示されている名前は「鴫原雄一」。約束の通話時間を前に、不安に耐えかねた夫からの電話だった。

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