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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第77章 夫の耳に響く絶対的屈服
織部は、自らの足元で哀れに震え、縋り付いてくる美貌の人妻を見下ろした。その表情に同情の色などは微塵もなく、あるのは歪んだ征服欲を満たされた愉悦の笑みだけだった。織部は手元のリモコンを操作し、澪の股間で激しく駆動していた「吸うやつ」の出力を、いったん緩くした。
わずかに強烈な刺激が遠のき、澪の口から「はぁ、はぁ……っ」と激しく酸素を求める喘ぎが漏れる。しかし、織部は冷酷な笑みを浮かべたまま、澪に冷たく言い放った。
「止めてほしいなら、俺と約束しろ」
織部は跪く澪の顎を強引に持ち上げ、その潤んだ瞳を覗き込みながら、人妻としては到底受け入れがたい過酷な条件を突きつけた。
「真壁や宇佐美が君に約束させたのと同じですよ。来週末の独占権をこの俺が得たら、キスはもちろん、中出しの受け入れ。……そして、それだけじゃない。さらに君には、ケツ穴の開発とアナルセックスを受け入れてもらう」
その言葉を聞いた瞬間、澪の顔から血の気が完全に引いた。ただでさえ男たちに蹂躙され、ナカを汚され続けているというのに、女性としての尊厳を完全に踏みにじるような、さらなる変態的開発と後ろの穴の要求。それは高潔な彼女にとって、あまりにも凄惨で、決して受け入れがたいものだった。
「いや……それ、は……っ! お願い、それだけ、は……っ!」
澪は首を激しく横に振り、涙を飛び散らせながら相当に抵抗した。必死に声を絞り出し、織部の全裸の身体を押しのけようと拒絶の意志を示す。
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