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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第76章 玩具の奴隷に堕ちる
織部はその様子を、ベッドの上から実に見事なものを見るかのように、愉快そうに見下ろしていた。
「くくく……ははは! 素晴らしい! 一度逝っても止らない、いや、逝けば逝くほどさらに淫らに狂っていくじゃないですか! 美貌の人妻が、今や安物のおもちゃ一つで、自分の意思とは関係なく何度も何度も無様に果てている。どうですか、澪さん。これが君の本性ですよ。俺の用意したおもちゃの奴隷だ!」
織部の口から放たれる、彼女の尊厳をこれでもかと貶める言葉の数々が、朦朧とする澪の耳に届く。しかし、反論する気力さえ、今の彼女には残されていない。ただ、身体が快感の電流に震えるたびに、無防備な喘ぎを漏らすだけだった。
その傍らで、神楽坂も卑猥な笑みを浮かべていた。彼は手にしたスマートフォンのレンズを微細に動かし、貞操帯に締め付けられ、おもちゃによって幾度も絶頂を強いられている澪の無惨な姿を、一瞬の狂いもなく動画に収めていた。
「織部くん、最高の映像だな。彼女のプライドが完全に粉々に砕ける音が聞こえてきそうだ」
神楽坂はそう言うと、手元で手際よくスマートフォンの画面を操作し始めた。この澪の屈辱的な動画を夫の雄一へ送りたいと考えているのだ。
神楽坂は、先ほど撮影した、澪が男たちの前で自らの指を使って果てさせられた生々しい自慰動画。臨場感溢れるその映像に続き、今まさに撮影した、吸うやつを付けられ、皮の貞操帯姿のまま何度も強制的に絶頂を繰り返させられている澪の動画。その2本の動画ファイルを、澪の夫である雄一へと送信した。
ブゥゥーン、ブゥゥーン。
自宅のリビングにいた鴫原雄一は、手元のスマートフォンが震えたことに気づいた。
画面を見れば、やはり神楽坂からの新たな動画ファイルだ。またあの悪夢のような光景、しかしそれは澪が必死に自分のもとに無事に戻ってこれるようにと文字通り体を張っている光景なんだと、暗い諦念とともに覚悟を決めて、動画を再生した。
しかし、送られてきた2本の動画を実際に再生した瞬間、雄一は言葉を失うほどの激しい衝撃に襲われた。
「……っ!? うあ、あぁ……っ!」
「くくく……ははは! 素晴らしい! 一度逝っても止らない、いや、逝けば逝くほどさらに淫らに狂っていくじゃないですか! 美貌の人妻が、今や安物のおもちゃ一つで、自分の意思とは関係なく何度も何度も無様に果てている。どうですか、澪さん。これが君の本性ですよ。俺の用意したおもちゃの奴隷だ!」
織部の口から放たれる、彼女の尊厳をこれでもかと貶める言葉の数々が、朦朧とする澪の耳に届く。しかし、反論する気力さえ、今の彼女には残されていない。ただ、身体が快感の電流に震えるたびに、無防備な喘ぎを漏らすだけだった。
その傍らで、神楽坂も卑猥な笑みを浮かべていた。彼は手にしたスマートフォンのレンズを微細に動かし、貞操帯に締め付けられ、おもちゃによって幾度も絶頂を強いられている澪の無惨な姿を、一瞬の狂いもなく動画に収めていた。
「織部くん、最高の映像だな。彼女のプライドが完全に粉々に砕ける音が聞こえてきそうだ」
神楽坂はそう言うと、手元で手際よくスマートフォンの画面を操作し始めた。この澪の屈辱的な動画を夫の雄一へ送りたいと考えているのだ。
神楽坂は、先ほど撮影した、澪が男たちの前で自らの指を使って果てさせられた生々しい自慰動画。臨場感溢れるその映像に続き、今まさに撮影した、吸うやつを付けられ、皮の貞操帯姿のまま何度も強制的に絶頂を繰り返させられている澪の動画。その2本の動画ファイルを、澪の夫である雄一へと送信した。
ブゥゥーン、ブゥゥーン。
自宅のリビングにいた鴫原雄一は、手元のスマートフォンが震えたことに気づいた。
画面を見れば、やはり神楽坂からの新たな動画ファイルだ。またあの悪夢のような光景、しかしそれは澪が必死に自分のもとに無事に戻ってこれるようにと文字通り体を張っている光景なんだと、暗い諦念とともに覚悟を決めて、動画を再生した。
しかし、送られてきた2本の動画を実際に再生した瞬間、雄一は言葉を失うほどの激しい衝撃に襲われた。
「……っ!? うあ、あぁ……っ!」

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