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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第72章 屈辱の撞木に反る人妻
「んんっ、ふあぁぁーっ! あ、熱い……熱いのが、ダイレクトに頭の芯まで突き抜けるわ……っ! 真壁さん……そこ、そこをそんな風に激しくされたら……私、またすぐに、おかしくなっちゃうぅっ!!」 正面に構える神楽坂のスマホのレンズの前で、丸出しになった結合部からは、とめどなく溢れる愛液が糸を引き、二人の激しい摩擦によって再び白く泡立ち始めている。
真壁は、澪の懇願するような悲鳴に応えるように、さらに腰の突き上げの速度と重さを加速させた。下から容赦なく打ち付けられる剛直は、角度的に彼女の膣前壁を正確に捉え、そこにある敏感なコリコリとした一点を、自らの腹でゴリゴリと力強く擦り上げていく。
「撞木ぞり」の姿勢によって完全に自由を奪われている澪は、そのあまりにもダイレクトで強烈な刺激から逃れる術を何一つ持たなかった。自重がすべて結合部に集中し、逃げ場のない内側からの質量が彼女の神経を直接麻痺させていく。
「あ、あんっ! ひゃう, そこ、そこぉっ! 逃げられない……っ、ナカが、ナカが全部、あなたの固いので削り取られちゃうぅぅーーっ!!」
大きく反り返った全裸の身体は、下からの衝撃を受けるたびに美しく、そして淫らに上下に波打つ。天井を仰ぐ彼女の顔は快感と屈辱で完全に朱に染まり、溢れる涙と汗が首筋へと流れ落ちていた。突き出された胸が激しく揺れ、反ったお腹が痙攣するように震えるその姿は、男性に完全に支配され、被虐的な快楽に溺れている従順な牝そのものだった。
神楽坂の構えるスマホには、そのアクロバティックで服従的な彼女の全身が、一瞬の漏れもなく克明に記録されている。左右に大きく開いたしなやかな脚の隙間で、真壁の浅黒い剛直が人妻の秘裂へと深く吸い込まれては引き抜かれ、そのたびに白く泡立った愛液がグチュグチュと卑猥な音を立てて結合部から溢れ出す様が、正面からの特等席の画角で捉えられていた。
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