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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第72章 屈辱の撞木に反る人妻
神楽坂のスマホの画面には、真壁の足元側からの特等席のアングルで映し出されていた。顔が完全に上を向いているため、快感に歪む澪の喘ぎ顔や表情が克明に見えるだけでなく、激しく揺れる胸、反ったお腹、側方に大きく開いたしなやかな脚が、すべて同時に一つのフレームの中に収まっている。
神楽坂はこの卑猥な全景を、つまり真壁の下から串刺しにされている美しい人妻、その秘裂に容赦なく突き刺さるグロテスクな男根など、目を覆いたくなるような結合のすべてを余すことなく、冷酷かつ的確にスマホのレンズで捉えていた。
そんな冷徹なカメラワークを確信しながら、真壁はさらに優越感を爆発させるようにして言葉を発する。
「神楽坂さん、正面から思いっきり近づいて撮ってください。澪さんの卑猥な下の口が、俺のをどうやって咥え込んでるか、これなら丸見えですから……」
真壁のその声には隠しきれない不遜な笑みが滲んでいた。
この「撞木ぞり」の体位は、角度的に女性のGスポットを最も激しく、ダイレクトに刺激しやすい。真壁が下から腰を軽く突き上げ、角度を微調整しながら、澪の膣前壁にある敏感なコリコリとした一点を、自らの剛直の腹でゴリゴリと力強く擦り上げるようにして激しいピストンを再開した。挿入はそれほど深くはないが、澪を躊躇なく突く激しい動きが、結合部の肉の歪みとともに視覚的にもダイレクトに伝わってくる。
「ひゃうっ!? あ、あぁぁーっ! そこ……そこダメぇっ! あなた、そこは、さっきと違う……前の方が、すごく強烈に削られてる……っ!!」
Gスポットを容赦なく抉られる独特の激しい刺激に、澪は完全に理性を吹き飛ばされたような悲鳴を上げた。動けない状態のまま、ナカの最も敏感な部分をピンポイントで執拗に押し潰されるたびに、彼女の身体はビクビクと小刻みに跳ね、逃げ場のない快感に翻弄される。腰やお尻の激しい揺れ、そして反り返った全身が屈辱と快感で小刻みに震える様子が、神楽坂のスマホに一瞬の漏れもなく記録されていく。
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