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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第68章 自ら跨る不貞の人妻 さらなる征服を求めるオス
完全に理性を失いかけた真壁のその要求は、この場における冷徹な計算を狂わせかねない危険な暴走だった。だが、激しい息を弾ませ、顔を紅潮させている澪の瞳の奥は、驚くほど冷ややかにその若者を観察していた。神楽坂のスマートフォンのレンズが自分たちを捉えている前で、ここで力任せに拒絶すれば、男のプライドを傷つけ、せっかく手に入れた主導権を失う恐れがある。彼女の恐るべき頭脳は、一瞬の澱みもなく、真壁を完全に手懐けるための最も効果的な言葉を選び出した。
「だめよ、真壁さん……っ。あ、あんっ……外出しはいやじゃないけれど、それじゃ神楽坂さんのゲームのポイントにならないわ……っ」
澪はとろけるような視線で真壁を見つめ、その汗ばんだ頬に優しく手を添えながら、切なげに声を震わせた。
「この勝負には、来週末の私の独占権がかかっているのよ……? せっかく真壁さんがこんなに凄いのを頑張ってくれているのに、ポイントにならないなんて絶対に勿体ないじゃない……。私はね……来週末も、他の誰でもない真壁さんにこうして独占されて、めちゃくちゃにされたいの……っ。それに……来週末になったら、私のナカに、好きなだけ出していいって約束したでしょう……っ? だからお願い、真壁さん。今はちゃんとポイントを獲得して、私の独占権を確実に勝ち取って……っ!」
澪はそう言いながら、真壁の頑丈な胸元に自分の豊かな胸を押し当て、甘えるようにその体を擦り寄せた。
「ねえ、お願い……。真壁さんの底なしのタフさで、このまま私を天国に連れて行って……っ? 私は、私の独占権を確実に手に入れてくれる、強くて賢い真壁さんに、最後までめちゃくちゃにされたいの……っ。あ、あんっ!」
「だめよ、真壁さん……っ。あ、あんっ……外出しはいやじゃないけれど、それじゃ神楽坂さんのゲームのポイントにならないわ……っ」
澪はとろけるような視線で真壁を見つめ、その汗ばんだ頬に優しく手を添えながら、切なげに声を震わせた。
「この勝負には、来週末の私の独占権がかかっているのよ……? せっかく真壁さんがこんなに凄いのを頑張ってくれているのに、ポイントにならないなんて絶対に勿体ないじゃない……。私はね……来週末も、他の誰でもない真壁さんにこうして独占されて、めちゃくちゃにされたいの……っ。それに……来週末になったら、私のナカに、好きなだけ出していいって約束したでしょう……っ? だからお願い、真壁さん。今はちゃんとポイントを獲得して、私の独占権を確実に勝ち取って……っ!」
澪はそう言いながら、真壁の頑丈な胸元に自分の豊かな胸を押し当て、甘えるようにその体を擦り寄せた。
「ねえ、お願い……。真壁さんの底なしのタフさで、このまま私を天国に連れて行って……っ? 私は、私の独占権を確実に手に入れてくれる、強くて賢い真壁さんに、最後までめちゃくちゃにされたいの……っ。あ、あんっ!」

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