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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第65章 人妻の艶肉の恐るべき魔性、夫を猜疑に狂わす
熱気と汗の匂いが充満するベッドルームでは、勝者となった真壁の傲慢な欲望がさらに加速していた。
織部を完全に引き摺り下ろし、最高に美しい澪の肉体を独占しているという全能感。それが真壁の腰の動きをいっそう野蛮に、激しくさせていく。彼は澪のしなやかな肢体をシーツに縫い付けるように圧しつぶし、その最奥を容赦なく突き上げながら、荒い息交じりに独占欲を剥き出しにした言葉を口にし始めた。
「ねえ、澪さん……っ! 俺、見てたんですよ。澪さんがさっき、宇佐美と来週末の約束をしてるのをさ……っ!」
真壁は、自分より年下である宇佐美への激しい対抗心を滾らせ、わざと生々しい肉音を響かせて腰を叩きつけた。
「宇佐美が一時的にでも消えた今、今回のゲームは俺の完全勝利になりますよ! だから、来週末は金曜の夜から日曜の夕方までのあしかけ3日間、俺の部屋にずっといて、その最高に色っぽい身体に前から後ろから、気が済むまで何度も生で中出しさせてくださいよ……っ! あんな年下のガキの何倍も、中がドロドロになるまで、俺の熱い精液を奥深くに注ぎ込んであげますよ……っ!」
獣のような本能を剥き出しにした真壁の卑猥な要求。生で中出しするという過激な宣言を、澪は乱れた髪の隙間から冷徹に見つめていた。すべては計算通り。真壁を完全に自分へ依存させ、盲従させるための絶好の好機だった。 澪はわざと快感に蕩けたような視線を真壁に絡ませ、激しい突き上げに身体を震わせながら、狂おしいほどに甘い声を絞り出して彼の要求を全面的に受け入れた。
「あ、あぁっ……! ええ、いいわ、真壁さん……っ! 来週末の金曜の夜から日曜の夕方まで……私のこの身体、ぜんぶ、真壁さんに、あげる……っ。宇佐美さんなんかじゃなくて、真壁さんの太いので……あしかけ3日間、ずっと生でめちゃくちゃにして……っ。避妊具なんか外して、奥深くに真壁さんの種をドロドロに、たくさん注ぎ込んでぇ……あ、ああんっ!」
「澪さん……っ!!」
生中出しを受け入れるという、これ以上ないほどに淫らで背徳的な返答を得て、さらに年下の宇佐美に対しても完全な男としての優位を証明された快感に、真壁は文字通り天にも昇るような歓喜に包まれた。脳髄まで極上の快楽に染まった彼は、自尊心をこれでもかと膨らませ、さらに調子に乗って、さっき澪から引き出した最高の約束を貪るように確認しにかかる。
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