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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第62章 新たな策略 オスを翻弄する人妻の媚態
「違う……違います、真壁さん……っ。宇佐美さんは、ただ若くて激しいだけ……。私、あんな子供の独りよがりなセックスじゃ、心までは満たされなかった……。本当に欲しかったのは、真壁さんのような、私を芯から屈服させてくれる本物の男の人の肉体なの……っ」
「……何?」
真壁の指の動きがピタリと止まる。澪は彼の耳たぶにそっと舌を這わせ、さらに言葉を重ねて彼を煽り立てた。
「あの時、宇佐美さんの後ろで、真壁さんが私をギラギラした目で見つめてくれていたでしょう……? 私、本当はあの視線だけで、頭がおかしくなりそうなくらい昂っていたの……。宇佐美さんに抱かれながらも、頭の中では、真壁さんのこの逞しい身体にめちゃくちゃにされることばかり考えていたのよ……。お願い、あの子供にはできなかったやり方で、私を壊して……。織部さんなんかじゃなくて、真壁さんだけに、私の全部を奪ってほしいの……っ」
「……っ!!」
その言葉は、真壁の脳髄を完全に焼き切った。宇佐美に対する圧倒的な優越感、そして織部より先に指名されただけでなく、精神まで完全に自分だけのものとして屈服させているという全能感が、真壁の肉体を爆発させる。
「そうか……なら、澪さんのその奥に、宇佐美の痕跡なんて一滴も残らないくらい、俺のモノで塗り潰してやる!」
真壁の手の動きは一気に狂暴さを増し、豊かな胸を強引に揉みしだきながら、溢れんばかりに潤った最奥を執拗にかき乱し、奥の粘膜を強く擦り上げた。
「ん、んあぁぁーーーっ! いや、そんな、そんな激しくされたら……私、本当にどうにかなっちゃう……っ! あ、あぁっ、真壁さん、すごい……すごいですぅ……っ!!」
澪は仰向けにのけぞりながら、端切れの良い、しかし蕩けるような甘い悲鳴を上げた。それは真壁を自らの肉体の虜にするための罠であり、同時に、これから始まる真壁と織部の間に修復不可能な「嫉嫉の亀裂」を生じさせるための、毒蜘蛛としての決定的な一刺しだった。
「……何?」
真壁の指の動きがピタリと止まる。澪は彼の耳たぶにそっと舌を這わせ、さらに言葉を重ねて彼を煽り立てた。
「あの時、宇佐美さんの後ろで、真壁さんが私をギラギラした目で見つめてくれていたでしょう……? 私、本当はあの視線だけで、頭がおかしくなりそうなくらい昂っていたの……。宇佐美さんに抱かれながらも、頭の中では、真壁さんのこの逞しい身体にめちゃくちゃにされることばかり考えていたのよ……。お願い、あの子供にはできなかったやり方で、私を壊して……。織部さんなんかじゃなくて、真壁さんだけに、私の全部を奪ってほしいの……っ」
「……っ!!」
その言葉は、真壁の脳髄を完全に焼き切った。宇佐美に対する圧倒的な優越感、そして織部より先に指名されただけでなく、精神まで完全に自分だけのものとして屈服させているという全能感が、真壁の肉体を爆発させる。
「そうか……なら、澪さんのその奥に、宇佐美の痕跡なんて一滴も残らないくらい、俺のモノで塗り潰してやる!」
真壁の手の動きは一気に狂暴さを増し、豊かな胸を強引に揉みしだきながら、溢れんばかりに潤った最奥を執拗にかき乱し、奥の粘膜を強く擦り上げた。
「ん、んあぁぁーーーっ! いや、そんな、そんな激しくされたら……私、本当にどうにかなっちゃう……っ! あ、あぁっ、真壁さん、すごい……すごいですぅ……っ!!」
澪は仰向けにのけぞりながら、端切れの良い、しかし蕩けるような甘い悲鳴を上げた。それは真壁を自らの肉体の虜にするための罠であり、同時に、これから始まる真壁と織部の間に修復不可能な「嫉嫉の亀裂」を生じさせるための、毒蜘蛛としての決定的な一刺しだった。

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