この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第59章 淫婦を演じる妻、奪われる恐怖に凍る夫
スピーカーから溢れ出してきたのは、先ほどまでとは明らかに熱量の違う、妻の狂おしいまでの絶叫だった。
『宇佐美さん……私、もう我慢できないの……っ。宇佐美さんのこと、私の口で、もっとめちゃくちゃにしてあげる……っ!』
「ひ、あ……ッ……!」
雄一は胸を裂かれるような衝撃に襲われ、ベッドサイドの椅子から床へと崩れ落ちた。 画面の中の澪は、宇佐美の上に完全に跨り、獣のように男のモノへと熱烈にしゃぶりついている。ジュブジュブと鳴り響くあまりにも卑猥な水音と、喉を鳴らして必死に男のペニスを貪る妻の姿。
その狂態を目にして、雄一の絶望感はさらに、これまでにないほど強固なものへと跳ね上がった。同時に、最愛の妻が完全にあの男のものになり、自分の手の届かないところへ永遠に奪い去られてしまうという、凄まじいまでの危機感と恐怖が、雄一の全身の血を凍らせていく。
(澪が……君が本当に、あいつのモノになってしまう……! 完全に、俺から奪われてしまう……!)
自分との愛の結晶である紬がすぐ横で寝ているというのに、その母親である澪が、他の若い男と最も淫らな体勢で睦み合っている。その残酷な現実が、雄一の魂を完全に粉々に打ち砕いた。
『宇佐美さん……私、もう我慢できないの……っ。宇佐美さんのこと、私の口で、もっとめちゃくちゃにしてあげる……っ!』
「ひ、あ……ッ……!」
雄一は胸を裂かれるような衝撃に襲われ、ベッドサイドの椅子から床へと崩れ落ちた。 画面の中の澪は、宇佐美の上に完全に跨り、獣のように男のモノへと熱烈にしゃぶりついている。ジュブジュブと鳴り響くあまりにも卑猥な水音と、喉を鳴らして必死に男のペニスを貪る妻の姿。
その狂態を目にして、雄一の絶望感はさらに、これまでにないほど強固なものへと跳ね上がった。同時に、最愛の妻が完全にあの男のものになり、自分の手の届かないところへ永遠に奪い去られてしまうという、凄まじいまでの危機感と恐怖が、雄一の全身の血を凍らせていく。
(澪が……君が本当に、あいつのモノになってしまう……! 完全に、俺から奪われてしまう……!)
自分との愛の結晶である紬がすぐ横で寝ているというのに、その母親である澪が、他の若い男と最も淫らな体勢で睦み合っている。その残酷な現実が、雄一の魂を完全に粉々に打ち砕いた。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


