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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第59章 淫婦を演じる妻、奪われる恐怖に凍る夫
澪は宇佐美の体をベッドに仰向けに押し倒すと、自らの身体を反転させ、宇佐美の顔の上に跨るようにして四つん這いになった。お互いの顔と股間が完全に逆さまに入り混じる、卑猥な『シックスナイン』の体勢。
お互いに口愛を捧げ合い、同時に絶頂を貪り合うこの体勢は、澪にとって「究極の愛の表現」であり、夫である雄一とだけ分かち合うべき聖域だった。それを、この若い男に対して自ら仕掛けるということへの、強烈な精神的抵抗と罪悪感が彼女の胸を締め付ける。
(雄一さん、ごめんなさい……ごめんなさい……っ! でも、これしか、時間を稼ぐ方法がないの……っ!)
背に腹は代えられない。澪は心の内で夫に涙を流して謝罪しながらも、その顔には完璧な淫婦の仮面を張り付けた。
宇佐美の目の前には、胸への愛撫で火照りはじめ、愛液を滴らせる澪の最奥が迫る。そして澪の目の前には、未だに元気のない宇佐美のだらりとしたモノがあった。
「宇佐美さん……私、もう我慢できないの……っ。宇佐美さんのこと、私の口で、もっとめちゃくちゃにしてあげる……っ!」
澪はそう叫ぶように囁くと、なりふり構わず宇佐美のペニスへと顔をうずめた。だらりと力のないその男性生殖器を、自らの濡れた唇で強引に包み込み、狂ったように舌を這わせて激しくしゃぶりつき始めたのだ。
「ん、むぅ……ジュブ、ジュルルルッ……! んんーーっ!」 少しでも早く、少しでも硬く太く蘇らせるために、澪は必死になって宇佐美のペニスを求めた。根元から鈴木にいたるまで、自らの唾液で溺れさせるように激しく吸い上げ、喉の奥で締め付ける。その異常なまでの執着と情熱的な奉仕は、真壁のスマートフォンのレンズへと、これ以上ないほど淫らな『シックスナイン』の情景として克明に記録されていくのだった。
そして、そのベッド上での最も退廃的で破廉恥な絡み合いの映像が、すぐさまデータへと変換され、鴫原家へと送りつけられた。これが、今夜送られてきた5個目の動画だった。
お互いに口愛を捧げ合い、同時に絶頂を貪り合うこの体勢は、澪にとって「究極の愛の表現」であり、夫である雄一とだけ分かち合うべき聖域だった。それを、この若い男に対して自ら仕掛けるということへの、強烈な精神的抵抗と罪悪感が彼女の胸を締め付ける。
(雄一さん、ごめんなさい……ごめんなさい……っ! でも、これしか、時間を稼ぐ方法がないの……っ!)
背に腹は代えられない。澪は心の内で夫に涙を流して謝罪しながらも、その顔には完璧な淫婦の仮面を張り付けた。
宇佐美の目の前には、胸への愛撫で火照りはじめ、愛液を滴らせる澪の最奥が迫る。そして澪の目の前には、未だに元気のない宇佐美のだらりとしたモノがあった。
「宇佐美さん……私、もう我慢できないの……っ。宇佐美さんのこと、私の口で、もっとめちゃくちゃにしてあげる……っ!」
澪はそう叫ぶように囁くと、なりふり構わず宇佐美のペニスへと顔をうずめた。だらりと力のないその男性生殖器を、自らの濡れた唇で強引に包み込み、狂ったように舌を這わせて激しくしゃぶりつき始めたのだ。
「ん、むぅ……ジュブ、ジュルルルッ……! んんーーっ!」 少しでも早く、少しでも硬く太く蘇らせるために、澪は必死になって宇佐美のペニスを求めた。根元から鈴木にいたるまで、自らの唾液で溺れさせるように激しく吸い上げ、喉の奥で締め付ける。その異常なまでの執着と情熱的な奉仕は、真壁のスマートフォンのレンズへと、これ以上ないほど淫らな『シックスナイン』の情景として克明に記録されていくのだった。
そして、そのベッド上での最も退廃的で破廉恥な絡み合いの映像が、すぐさまデータへと変換され、鴫原家へと送りつけられた。これが、今夜送られてきた5個目の動画だった。

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