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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第59章 淫婦を演じる妻、奪われる恐怖に凍る夫
宇佐美の頭を自分の胸へと強く抱き寄せ、その耳元に熱い息を吹きかけながら、澪は何度も、何度も男の独占欲とプライドを暴力的に刺激し続けた。
「あ、あぁぁーっ! 澪さん、澪さんっ!!」 澪の極上の胸の感触と、耳元で繰り返される淫らで焦れったいおねだりの数々。宇佐美の脳髄は完全に快感と焦りで焼き切れそうになり、胸に顔を埋めたまま、狂ったようにその肌を貪り、しゃぶりつき続けていた。
しかし、ベッドのすぐ脇で冷徹にその様子を観察していた年上の二人は、宇佐美の股間が依然としてだらりと力なく垂れ下がったままであることを見逃さなかった。真壁が鼻で笑うようにして、大人の余裕と冷酷さをにじませた声を出した。
「宇佐美くん、口先ばかりで肝心のモノがまったく追いついていないじゃないか。4回も出せば当然だが、流石にそこまで枯れ果ててしまっては時間の無駄だよ」
織部もまた、真壁の言葉に深く頷き、宇佐美を見下ろしながら冷たく言い放つ。
「そうだ。これ以上待っても、若い君の身体がすぐに復活するとは思えないな。ルールは彼女の指名とはいえ、プレイ不可能な男をいつまでも指名し続けるのは無効だ。そろそろ俺たちと交代したほうがいいんじゃないか?」
「っ……!!」
年上の男たちの理路整然とした、しかし容赦のない交代の要求に、澪の心臓がドクンと大きく跳ね上がった。
(だめ……! ここでこの人が諦めたら、あの二人が一気に襲いかかってくる……!)
激しい焦燥感が澪の全身を駆け巡る。そして、それは宇佐美にとっても同じだった。憧れの人妻を今まさに独占し、来週末の約束まで取り付けたというのに、自分の不甲斐ない肉体のせいで、年上の男たちに彼女を奪われてしまう。その猛烈な恐怖と屈辱感に、宇佐美の顔は青ざめ、必死にベッドのシーツをかきむしった。
「ち、違う……! まだ、まだやれます……っ! 澪さんは、俺が……っ!」
「だったら早く立たせてみろよ、宇佐美くん。それができないなら、交代だ」
真壁の冷酷な催促が、宇佐美をさらに追い詰めていく。時間はもう残されていない。宇佐美を限界を超えて奮い立たせるには、これまでの愛撫や言葉だけでは足りない――そう確信した澪は、ついに次なる狂った手段に出ることを決意した。
「あ、あぁぁーっ! 澪さん、澪さんっ!!」 澪の極上の胸の感触と、耳元で繰り返される淫らで焦れったいおねだりの数々。宇佐美の脳髄は完全に快感と焦りで焼き切れそうになり、胸に顔を埋めたまま、狂ったようにその肌を貪り、しゃぶりつき続けていた。
しかし、ベッドのすぐ脇で冷徹にその様子を観察していた年上の二人は、宇佐美の股間が依然としてだらりと力なく垂れ下がったままであることを見逃さなかった。真壁が鼻で笑うようにして、大人の余裕と冷酷さをにじませた声を出した。
「宇佐美くん、口先ばかりで肝心のモノがまったく追いついていないじゃないか。4回も出せば当然だが、流石にそこまで枯れ果ててしまっては時間の無駄だよ」
織部もまた、真壁の言葉に深く頷き、宇佐美を見下ろしながら冷たく言い放つ。
「そうだ。これ以上待っても、若い君の身体がすぐに復活するとは思えないな。ルールは彼女の指名とはいえ、プレイ不可能な男をいつまでも指名し続けるのは無効だ。そろそろ俺たちと交代したほうがいいんじゃないか?」
「っ……!!」
年上の男たちの理路整然とした、しかし容赦のない交代の要求に、澪の心臓がドクンと大きく跳ね上がった。
(だめ……! ここでこの人が諦めたら、あの二人が一気に襲いかかってくる……!)
激しい焦燥感が澪の全身を駆け巡る。そして、それは宇佐美にとっても同じだった。憧れの人妻を今まさに独占し、来週末の約束まで取り付けたというのに、自分の不甲斐ない肉体のせいで、年上の男たちに彼女を奪われてしまう。その猛烈な恐怖と屈辱感に、宇佐美の顔は青ざめ、必死にベッドのシーツをかきむしった。
「ち、違う……! まだ、まだやれます……っ! 澪さんは、俺が……っ!」
「だったら早く立たせてみろよ、宇佐美くん。それができないなら、交代だ」
真壁の冷酷な催促が、宇佐美をさらに追い詰めていく。時間はもう残されていない。宇佐美を限界を超えて奮い立たせるには、これまでの愛撫や言葉だけでは足りない――そう確信した澪は、ついに次なる狂った手段に出ることを決意した。

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