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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第58章 白濁を飲み干す妻、不信に焼き切れる夫
澪は溢れそうになるそれをしっかりと口内に留めると、宇佐美のペニスをゆっくりと唇から解放した。指示通りに動く真壁のスマートフォンのレンズ、そしてその向こう側で絶望しているであろう夫の姿を心のどこかで想いながらも、澪はゴクリ、と喉を大きく鳴らして、その全てを深く飲み干してみせた。
濡れた唇の端から一筋の白い液を伝わせながら、澪は宇佐美を見上げ、妖しく、そして退廃的な微笑みを浮かべるのだった。
ガラスの向こうでは、神楽坂からスマートフォンを託された真壁が、冷酷な指先で画面を操作していた。浴槽の縁での約束から、澪が自ら水面に突き出た宇佐美の剛直へとむしゃぶりつき、その全てを喉の奥へと飲み干すまでの一部始終――。その残酷な動画データが、深夜の回線を伝って鴫原家の自宅へと再び送信された。
ブゥゥーン、ブゥゥーン。
静まり返った寝室で、雄一の手の中でスマートフォンが不気味に震えた。 恐怖に血の気を引かせながら、雄一は届いたばかりの3本目の動画を再生した。
濡れた唇の端から一筋の白い液を伝わせながら、澪は宇佐美を見上げ、妖しく、そして退廃的な微笑みを浮かべるのだった。
ガラスの向こうでは、神楽坂からスマートフォンを託された真壁が、冷酷な指先で画面を操作していた。浴槽の縁での約束から、澪が自ら水面に突き出た宇佐美の剛直へとむしゃぶりつき、その全てを喉の奥へと飲み干すまでの一部始終――。その残酷な動画データが、深夜の回線を伝って鴫原家の自宅へと再び送信された。
ブゥゥーン、ブゥゥーン。
静まり返った寝室で、雄一の手の中でスマートフォンが不気味に震えた。 恐怖に血の気を引かせながら、雄一は届いたばかりの3本目の動画を再生した。

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