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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第57章 湯気の中で乱れる妻 絶望する夫
激しい動揺と裏切りの確信に胸を引き裂かれながら、雄一は吸い込まれるように、二本目の動画の再生ボタンを押した。
スピーカーから溢れ出してきたのは、激しいシャワーの音と、ねっとりとした卑猥な水音。画面の場所は、浴槽の縁へと変わっていた。澪は無残に両脚を大きく広げさせられ、その中心部へと宇佐美が跪いた姿勢で、狂ったようにクンニでむしゃぶりついている。
『ひゃうんっ! あぁ、あぁぁーっ! 宇佐美さんの口、すご、すぎ……っ!』
「う、あ……っ!」
雄一は吐き気を催すほどの衝撃に襲われた。画面の中の澪は、白目を剥き、激しく頭を振りながら、完全に快感の絶頂へと突き落とされていた。
『い、いく、いっちゃうぅぅ! 宇佐美さん、私、もう,だめぇっ……!』
自らの意志とは無関係に、激しく痙攣を繰り返す肉体を宇佐美の顔に押し付け、本気で感じ、本気で果ててしまっている。部屋を出る前に、自発的に「好き」だとか「子どもが欲しい」と言っていたあの言葉の通り、妻は心も身体も、あの若い男の肉体とテクニックに完全に屈服し、狂わされてしまっている。その現実を、これ以上ないほど生々しく突きつけられたのだ。
スピーカーから溢れ出してきたのは、激しいシャワーの音と、ねっとりとした卑猥な水音。画面の場所は、浴槽の縁へと変わっていた。澪は無残に両脚を大きく広げさせられ、その中心部へと宇佐美が跪いた姿勢で、狂ったようにクンニでむしゃぶりついている。
『ひゃうんっ! あぁ、あぁぁーっ! 宇佐美さんの口、すご、すぎ……っ!』
「う、あ……っ!」
雄一は吐き気を催すほどの衝撃に襲われた。画面の中の澪は、白目を剥き、激しく頭を振りながら、完全に快感の絶頂へと突き落とされていた。
『い、いく、いっちゃうぅぅ! 宇佐美さん、私、もう,だめぇっ……!』
自らの意志とは無関係に、激しく痙攣を繰り返す肉体を宇佐美の顔に押し付け、本気で感じ、本気で果ててしまっている。部屋を出る前に、自発的に「好き」だとか「子どもが欲しい」と言っていたあの言葉の通り、妻は心も身体も、あの若い男の肉体とテクニックに完全に屈服し、狂わされてしまっている。その現実を、これ以上ないほど生々しく突きつけられたのだ。

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