この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第57章 湯気の中で乱れる妻 絶望する夫
「う、あ……っ、宇佐美さん、そんなに広げたら、恥ずかしい……っ」
澪はわざと顔を伏せ、羞恥に染まる完璧な人妻を演じた。だが、その視線の先にある彼女の最も神聖な中心部は、温水と宇佐美の指によってすでに瑞々しく熟しきり、無防備な姿で晒されている。
宇佐美の瞳に狂おしいほどの飢餓感が宿った。彼は跪いた姿勢のまま、澪の太ももをがっしりと掴んで固定すると、その中心部へと容赦なく顔を埋め、むしゃぶりついていった。
「んああぁぁーーーッ! 宇佐美、さんっ……! あ、そこ、だめぇ、舌、舌が入ってくるぅぅっ!」
熱い唇が秘丘に吸い付き、宇佐美の硬い舌先が合わせ目を割り開いて割れ目の奥へと滑り込んできた瞬間、澪は身体を激しく仰け反らせて浴槽の縁を掴んだ。
宇佐美はもはや我を忘れていた。澪を自分の色だけで染め上げたいという独占欲に突き動かされ、彼女の溢れ出る愛液ごと、その甘美な果実を貪り尽くそうと舌を激しく動かす。最も敏感な突起を唇で挟み込んで優しく吸い上げ、同時に舌先を奥の狭い隙間へと執拗に突き刺しては、内壁の柔らかい粘膜を抉るように舐め回した。
「ジュブ、ジュルルッ……、澪さん、すごく甘いよ……っ、俺の舌で、もっと狂って……!」
「ひゃうんっ! あぁ、あぁぁーっ! 宇佐美さんの口、すご、すぎ……っ、私、壊れちゃう、壊されちゃうぅぅっ!」
浴室の気密性の高い空間に、肉と舌が激しく擦れ合う卑猥な水音がねっとりと響き渡る。ガラスの向こうでは、神楽坂がその様子をじっと見つめ、スマートフォンのレンズを限界まで近づけて二人の濃厚な情事を記録していた。
(雄一さん、雄一さん……私は大丈夫、心までは絶対に渡さないから……!)
脳裏で必死に夫の姿を思い描き、理性の手綱を強く握り締める澪。しかし、若く情熱的な宇佐美の容赦ない口愛(クンニ)の技術は、彼女の防衛本能を嘲笑うかのように、肉体の奥底から凄まじい快感の波を強制的に汲み上げていく。
宇佐美は澪の腰をさらに手前に引き寄せ、逃げ場をなくした状態で激しくむしゃぶりつき続けた。
澪はわざと顔を伏せ、羞恥に染まる完璧な人妻を演じた。だが、その視線の先にある彼女の最も神聖な中心部は、温水と宇佐美の指によってすでに瑞々しく熟しきり、無防備な姿で晒されている。
宇佐美の瞳に狂おしいほどの飢餓感が宿った。彼は跪いた姿勢のまま、澪の太ももをがっしりと掴んで固定すると、その中心部へと容赦なく顔を埋め、むしゃぶりついていった。
「んああぁぁーーーッ! 宇佐美、さんっ……! あ、そこ、だめぇ、舌、舌が入ってくるぅぅっ!」
熱い唇が秘丘に吸い付き、宇佐美の硬い舌先が合わせ目を割り開いて割れ目の奥へと滑り込んできた瞬間、澪は身体を激しく仰け反らせて浴槽の縁を掴んだ。
宇佐美はもはや我を忘れていた。澪を自分の色だけで染め上げたいという独占欲に突き動かされ、彼女の溢れ出る愛液ごと、その甘美な果実を貪り尽くそうと舌を激しく動かす。最も敏感な突起を唇で挟み込んで優しく吸い上げ、同時に舌先を奥の狭い隙間へと執拗に突き刺しては、内壁の柔らかい粘膜を抉るように舐め回した。
「ジュブ、ジュルルッ……、澪さん、すごく甘いよ……っ、俺の舌で、もっと狂って……!」
「ひゃうんっ! あぁ、あぁぁーっ! 宇佐美さんの口、すご、すぎ……っ、私、壊れちゃう、壊されちゃうぅぅっ!」
浴室の気密性の高い空間に、肉と舌が激しく擦れ合う卑猥な水音がねっとりと響き渡る。ガラスの向こうでは、神楽坂がその様子をじっと見つめ、スマートフォンのレンズを限界まで近づけて二人の濃厚な情事を記録していた。
(雄一さん、雄一さん……私は大丈夫、心までは絶対に渡さないから……!)
脳裏で必死に夫の姿を思い描き、理性の手綱を強く握り締める澪。しかし、若く情熱的な宇佐美の容赦ない口愛(クンニ)の技術は、彼女の防衛本能を嘲笑うかのように、肉体の奥底から凄まじい快感の波を強制的に汲み上げていく。
宇佐美は澪の腰をさらに手前に引き寄せ、逃げ場をなくした状態で激しくむしゃぶりつき続けた。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


