この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第54章 若い雄の略奪愛――夫の前で応える、不実な愛の交歓
しかし、その澪のわずかな反応を見逃さなかったのは、彼女に覆いかぶさっている宇佐美だった。
(ダメだ……俺から離さない。もう鴫原さんのことなんて、思い出させない……っ!)
澪の心に再び宿りかけた夫への未練と絆を、跡形もなく完全に引き剥がしてしまいたいという強烈な独占欲が、宇佐美の中で爆発した。彼は澪の細い腰を大きな両手でがっしりと掴み、ベッドに縫い付けるように強く固定する。
そして、それまでの恋人のような優しい愛撫から一転、獰猛な獣が獲物を貪るかのような、激しく容赦のないピストン運動を開始した。
「あ、あぁぁーーッ! 宇佐美さん、急に、そんなっ、激しくっ、ひゃあぁぁっ!」
ズブズブと、肉と肉が激しくぶつかり合う、先ほどよりも一段と生々しく大きな音が部屋に鳴り響く。宇佐美の頑強な剛直は、避妊具の薄い膜越しに澪の膣壁を乱暴に擦り上げ、彼女が一番感じてしまう最奥の急所を、容赦なく、そして正確に執拗に突き上げ始めた。
「澪さん……っ! 俺だけを見てください! 俺のことだけを考えて……っ! 鴫原さんの名前なんて、もう呼ばないで……っ!」
宇佐美は荒い息を吐きながら、狂おしいほどの熱量で腰を打ち付け続ける。それは優しさで包み込む求愛ではなく、肉体の快感によって澪の精神を完全に支配し、夫との繋がりを力ずくで断ち切ろうとする、強引で執着に満ちた蹂躙だった。
(ダメだ……俺から離さない。もう鴫原さんのことなんて、思い出させない……っ!)
澪の心に再び宿りかけた夫への未練と絆を、跡形もなく完全に引き剥がしてしまいたいという強烈な独占欲が、宇佐美の中で爆発した。彼は澪の細い腰を大きな両手でがっしりと掴み、ベッドに縫い付けるように強く固定する。
そして、それまでの恋人のような優しい愛撫から一転、獰猛な獣が獲物を貪るかのような、激しく容赦のないピストン運動を開始した。
「あ、あぁぁーーッ! 宇佐美さん、急に、そんなっ、激しくっ、ひゃあぁぁっ!」
ズブズブと、肉と肉が激しくぶつかり合う、先ほどよりも一段と生々しく大きな音が部屋に鳴り響く。宇佐美の頑強な剛直は、避妊具の薄い膜越しに澪の膣壁を乱暴に擦り上げ、彼女が一番感じてしまう最奥の急所を、容赦なく、そして正確に執拗に突き上げ始めた。
「澪さん……っ! 俺だけを見てください! 俺のことだけを考えて……っ! 鴫原さんの名前なんて、もう呼ばないで……っ!」
宇佐美は荒い息を吐きながら、狂おしいほどの熱量で腰を打ち付け続ける。それは優しさで包み込む求愛ではなく、肉体の快感によって澪の精神を完全に支配し、夫との繋がりを力ずくで断ち切ろうとする、強引で執着に満ちた蹂躙だった。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


