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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第54章 若い雄の略奪愛――夫の前で応える、不実な愛の交歓
神楽坂はニヤニヤと意地の悪い笑みを浮かべ、ベッドの上で羞恥に震える澪を揶揄するように言葉を紡いだ。
「いやはや、驚いたね。これで3連続で宇佐美君をお相手に選ぶとは。澪くん、君は結局、すぐ傍らにいる夫のことなど綺麗さっぱり忘れて、宇佐美くんのことが本当に好きになってしまったようだ。言葉では抵抗してみせても、心の中では宇佐美くんを積極的に求めていたんだね。本当は、夫の鴫原くんよりも、自分を激しく蹂躙して愛を囁いてくれる、この若い宇佐美くんとの子どもが欲しくて堪らないんじゃないかね?」
「ち、違います……っ! 私はそんな……っ!」
澪は必死に否定しようとするが、先ほど自らの口から放ってしまったあまりにも淫らな理由のせいで、その反論には何の説得力も持たなかった。
その様子を指をくわえて見ていた真壁と織部は、悔しさと羨望で顔を歪めていた。
「チッ、宇佐美の野郎、完全に澪さんのお気に入りじゃねえか。3連続なんてズルすぎるだろ……」
織部が苛立たしげに自身の猛り狂うペニスをしごきながら吐き捨てる。
「あんな風に理由まで言われておねだりされたら、男冥利に尽きるよな。クソッ、俺だって澪さんにそんなこと言わせてみたいのに……っ!」
真壁もまた、次の機会を奪われた屈辱に唇を噛み締めながら、二人の間に漂う濃密な空気に対して激しい嫉妬を燃やしていた。
「いやはや、驚いたね。これで3連続で宇佐美君をお相手に選ぶとは。澪くん、君は結局、すぐ傍らにいる夫のことなど綺麗さっぱり忘れて、宇佐美くんのことが本当に好きになってしまったようだ。言葉では抵抗してみせても、心の中では宇佐美くんを積極的に求めていたんだね。本当は、夫の鴫原くんよりも、自分を激しく蹂躙して愛を囁いてくれる、この若い宇佐美くんとの子どもが欲しくて堪らないんじゃないかね?」
「ち、違います……っ! 私はそんな……っ!」
澪は必死に否定しようとするが、先ほど自らの口から放ってしまったあまりにも淫らな理由のせいで、その反論には何の説得力も持たなかった。
その様子を指をくわえて見ていた真壁と織部は、悔しさと羨望で顔を歪めていた。
「チッ、宇佐美の野郎、完全に澪さんのお気に入りじゃねえか。3連続なんてズルすぎるだろ……」
織部が苛立たしげに自身の猛り狂うペニスをしごきながら吐き捨てる。
「あんな風に理由まで言われておねだりされたら、男冥利に尽きるよな。クソッ、俺だって澪さんにそんなこと言わせてみたいのに……っ!」
真壁もまた、次の機会を奪われた屈辱に唇を噛み締めながら、二人の間に漂う濃密な空気に対して激しい嫉妬を燃やしていた。

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