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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第53章 強制された愛の交歓
その様子を、神楽坂は底知れない愉悦を瞳に宿しながら見つめ、低く笑った。
「素晴らしいね、澪くん。自分の意志で、あの若い剛直を再び欲すると口にするとは。嫌がりながらも、肉体は次の快楽を求めて最も相性の良かった男を選び出す……まさに、本能に忠実な素晴らしい雌の姿だ」
神楽坂はそう言うと、さらに冷酷な笑みを浮かべて雄一のほうへと向き直り、声をかけた。
「どうね、鴫原くん。君の奥さんは実に見事な仕事をしてくれているよ。自ら男を指名し、その太いペニスの快感を忘れられないと告白する姿は、これ以上ないほどに彼らを鼓舞してくれている。プロジェクトの成功は、彼女のこの健気な奉仕にかかっていると言っても過言ではないね」
神楽坂の残酷な言葉を聞きながら、傍らで見守る雄一は、全身を激しい戦慄と屈辱が駆け抜けていくのを感じていた。
愛する妻が、自分の目の前で、他の若い男のペニスを自らの意志で指名し、その理由まで生々しく告白させられたのだ。その上、他の男の子を欲しがっているなどと嬲られ、必死に自分への操を叫ぶ妻 of 姿が、雄一のプライドを完膚なきまでに叩き潰す。しかし同時に、タイムリミットがあと20分に迫るなか、妻が他の男を選んで再び淫らに乱れる姿を最後まで目に焼き付けたいという、狂ったような背徳の興奮が雄一の心を支配し、彼の呼吸は浅く荒くなっていった。
「素晴らしいね、澪くん。自分の意志で、あの若い剛直を再び欲すると口にするとは。嫌がりながらも、肉体は次の快楽を求めて最も相性の良かった男を選び出す……まさに、本能に忠実な素晴らしい雌の姿だ」
神楽坂はそう言うと、さらに冷酷な笑みを浮かべて雄一のほうへと向き直り、声をかけた。
「どうね、鴫原くん。君の奥さんは実に見事な仕事をしてくれているよ。自ら男を指名し、その太いペニスの快感を忘れられないと告白する姿は、これ以上ないほどに彼らを鼓舞してくれている。プロジェクトの成功は、彼女のこの健気な奉仕にかかっていると言っても過言ではないね」
神楽坂の残酷な言葉を聞きながら、傍らで見守る雄一は、全身を激しい戦慄と屈辱が駆け抜けていくのを感じていた。
愛する妻が、自分の目の前で、他の若い男のペニスを自らの意志で指名し、その理由まで生々しく告白させられたのだ。その上、他の男の子を欲しがっているなどと嬲られ、必死に自分への操を叫ぶ妻 of 姿が、雄一のプライドを完膚なきまでに叩き潰す。しかし同時に、タイムリミットがあと20分に迫るなか、妻が他の男を選んで再び淫らに乱れる姿を最後まで目に焼き付けたいという、狂ったような背徳の興奮が雄一の心を支配し、彼の呼吸は浅く荒くなっていった。

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