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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第50章 人妻に群がる若い性獣たち
神楽坂の悪魔のような提案に、雄一の背中に冷や汗が流れた。娘を抱きしめている間にも、自分の携帯に妻の乱れた姿が届くかもしれないのだ。
「そんな……そんなもの、送らないでくれ……。いや、でも……っ」
拒絶したい気持ちと、見たいという醜い欲求が雄一の中でせめぎ合う。その迷いを見透かしたように、神楽坂の笑みが深まった。
「葛藤しているね、鴫原くん。だが、君のそのギラギラとした目が本音を物語っているよ。……いいだろう、君がここを去った後も、澪くんが男たちの間でどのように『調理』されていくか、その都度、特等席の映像を君のスマートフォンへ届けてあげるよ」
神楽坂がそう告げた瞬間、雄一の胸に絶望と奇妙な安堵、そして最悪の興奮が同時に押し寄せた。彼はもはや、妻が自分以外の男たちのものになっていく流れを止められないだけでなく、自らその記録を欲してしまったのだ。
「……あ、あぐぅっ! んんーっ……!」
二人の会話をよそに、ベッドの上では澪への蹂躙がさらに激しさを増していた。宇佐美が腰のピッチを上げ、彼女の口腔の奥深くまで容赦なくその熱い猛りを突き立てるたび、澪の身体がビクビクと震える。
その傍らで、真壁は自身の太い剛直を澪の右手に握らせて扱かせながら、もう片方の空いた右手を彼女の股間へと執拗に沈めていた。愛液でドロドロにふやけた秘裂の奥、敏感なGスポットを二本の指で容赦なく掻き回し、突き上げる。下半身を直撃する激しい快感の弾頭に、澪は腰を浮かせて悶絶する。
一方、左側に位置する織部は、自身の怒張に澪の左手を強制的に固定して手コキをさせつつ、空いた手で彼女の豊かな左の乳房を、指が食い込むほど強く揉みしだき、その柔らかな肉感を貪欲に楽しんでいた。
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