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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第50章 人妻に群がる若い性獣たち
下半身を貫く鋭い刺激に、澪の身体が大きく弓なりに反る。同時に左側の織部もズボンのチャックを下ろして逸物を取り出し、澪の左手を取って自身の熱い張りに無理やり擦り付けた。
「嫌でもいいから、ちゃんと扱いて。……人妻の手って、驚くほど柔らかくて気持ちいいな。もっと根元からしっかり、ね」
織部は囁くような声で促し、拒む澪の左手を自身の中心に固定して強制的に手コキをさせた。同時に織部は空いた手で、澪の豊かな左の乳房を、指が食い込むほど激しく揉みしだき、その肉感を楽しんでいる。上下から同時に押し寄せる快感の濁流。その波に呑まれ、一瞬、澪の唇から力が抜けた。宇佐美はその油断を見逃さず、強引に熱い肉棒を彼女の口内へとねじ込んだ。
「んんぅ……っ! ん……むぐぅっ!」
口腔を満たす異物の感触に、澪は一瞬呼吸を止めたが、宇佐美は空いた手で、抵抗を弱めた澪の左の乳首を指先で強くつまみ、執拗に弄り始めた。口内を蹂躙され、両の手で剛直を扱かされ、さらに膣内を指で掻き回される。四重、五重に重なる快感の包囲網。もはや澪に、宇佐美を拒む力は残っていなかった。彼女の唇は弱々しく開き、宇佐美の熱を迎え入れるように吸い込み、握らされた二本の太い幹も、無意識のうちに指先がその形をなぞるように動き始めた。
「そう……上手に咥えてるよ。喉の奥までしっかり、僕を感じて……」
宇佐美は抗えない力で腰を前後に動かし、彼女の口腔がもたらす極上の感触を堪能し始めた。澪はもはや「んぐぅ……っ」「んんーっ!」という、くぐもった、それでいて艶めかしい鼻鳴らしを漏らすことしかできない。
身体中が異なる熱に侵食され、脳内は真っ白に塗りつぶされていく。潤んだ瞳がふと、すぐ傍らで立ち尽くす雄一を捉えた。
(雄一さん……助けて……でも、私……っ!)
助けを求める悲痛な瞳は、同時に、三人の男たちに奉仕し、蹂躙されていく自身の淫らな姿を見せつける魔性の光を宿していた。溢れ出した愛液は真壁の指を伝ってシーツに大きな染みを作っていく。年下の男たちの剥き出しの性欲に飲み込まれ、その中心で「妻」としての理性を剥ぎ取られていく澪。雄一は、最愛の妻が3人の男たちの種を口と手で同時に請い願うかのようなその背徳的な光景に、激しい絶望と、抗いがたい劣情に身を焦がすしかなかった。
「嫌でもいいから、ちゃんと扱いて。……人妻の手って、驚くほど柔らかくて気持ちいいな。もっと根元からしっかり、ね」
織部は囁くような声で促し、拒む澪の左手を自身の中心に固定して強制的に手コキをさせた。同時に織部は空いた手で、澪の豊かな左の乳房を、指が食い込むほど激しく揉みしだき、その肉感を楽しんでいる。上下から同時に押し寄せる快感の濁流。その波に呑まれ、一瞬、澪の唇から力が抜けた。宇佐美はその油断を見逃さず、強引に熱い肉棒を彼女の口内へとねじ込んだ。
「んんぅ……っ! ん……むぐぅっ!」
口腔を満たす異物の感触に、澪は一瞬呼吸を止めたが、宇佐美は空いた手で、抵抗を弱めた澪の左の乳首を指先で強くつまみ、執拗に弄り始めた。口内を蹂躙され、両の手で剛直を扱かされ、さらに膣内を指で掻き回される。四重、五重に重なる快感の包囲網。もはや澪に、宇佐美を拒む力は残っていなかった。彼女の唇は弱々しく開き、宇佐美の熱を迎え入れるように吸い込み、握らされた二本の太い幹も、無意識のうちに指先がその形をなぞるように動き始めた。
「そう……上手に咥えてるよ。喉の奥までしっかり、僕を感じて……」
宇佐美は抗えない力で腰を前後に動かし、彼女の口腔がもたらす極上の感触を堪能し始めた。澪はもはや「んぐぅ……っ」「んんーっ!」という、くぐもった、それでいて艶めかしい鼻鳴らしを漏らすことしかできない。
身体中が異なる熱に侵食され、脳内は真っ白に塗りつぶされていく。潤んだ瞳がふと、すぐ傍らで立ち尽くす雄一を捉えた。
(雄一さん……助けて……でも、私……っ!)
助けを求める悲痛な瞳は、同時に、三人の男たちに奉仕し、蹂躙されていく自身の淫らな姿を見せつける魔性の光を宿していた。溢れ出した愛液は真壁の指を伝ってシーツに大きな染みを作っていく。年下の男たちの剥き出しの性欲に飲み込まれ、その中心で「妻」としての理性を剥ぎ取られていく澪。雄一は、最愛の妻が3人の男たちの種を口と手で同時に請い願うかのようなその背徳的な光景に、激しい絶望と、抗いがたい劣情に身を焦がすしかなかった。

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