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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第50章 人妻に群がる若い性獣たち
すぐ側でその光景を強いられている雄一は、最愛の妻が蹂躙される絶望に身を焼きながらも、心の奥底で疼く劣情を抑えきれずにいた。三人の年下の男たちに貪られ、肌を赤く染めて乱れる澪の姿は、これまでの鬼頭や神楽坂との情事ですら見せなかったほど卑猥で、美しかったからだ。
澪は、快感の濁流に呑み込まれそうになりながらも、そんな夫の視線に気づいていた。彼女は時折、潤んだ瞳を彷徨わせ、雄一と視線を合わせる。それは、夫に助けを求める悲痛な叫びのようでもあり、同時に、他の男たちに蹂躙されていく自身の淫らな姿を見せつけ、夫の劣情を煽ろうとする魔性の誘惑のようにも見えた。
「雄一……さん……っ。あ、あぁっ! 違うの、こんな……っ、気持ちよくなんて……っ、んあぁっ! 宇佐美さん……やめて、そこは……っ!」
抗えば抗うほど、体は裏腹な反応を返し、声は甘く蕩けていく。三人の男たちは、澪の理性が快楽の淵で喘いでいるのを悦楽に満ちた瞳で見据え、互いに頷き合うと、さらなる蹂躙へと歩を進めた。
まず動いたのは、これまで足元でクンニを担当していた宇佐美だった。彼は手早く自身のズボンを脱ぎ捨てて下半身を露わにした。怒張した熱い剛直が澪の顔のすぐそばで猛り、彼女の視界を支配する。宇佐美は片手で澪の顎を掴み、自身の硬くなった先端を彼女の唇に強引に押し当てた。
「キスはしないですよ。でも、咥えて。……舌をしっかり絡めて吸ってくれますか、澪さん」
「んんっ、嫌っ……! やめて、それだけは……っ!」
澪は必死に顔を背け、歯を食いしばって唇を固く閉ざした。潤んだ瞳で激しく頭を振り、喉の奥から悲鳴を絞り出す。しかし、その必死の抵抗は、身体の各所に仕掛けられた卑猥な愛撫によって、脆くも崩れ去ることになる。
真壁が右の乳首からゆっくりと口を離し、シーツを掴んでいた澪の右手首を強引に引き剥がした。彼はズボンのチャックを下ろして太く猛る自身を晒すと、澪の柔らかな手の平に無理やり握り込ませた。
「ほら、しっかり握って動かして。人妻の指先で可愛がってほしいんだ、俺のここをさ」
真壁は空いた右手を澪の股間へと滑り込ませ、愛液でドロドロにふやけた秘裂に二本の指を沈めた。宇佐美による愛撫の余韻が残る敏感な中をゆっくりと掻き回し、逃げ場のないGスポットを執拗に突き上げる。
「あ、ぁ……っ! んあぁっ……! 指、そこ……っ!」
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