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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第49章 若い性獣たちとの交尾順
「……まずは真壁くんだ。なぜ彼に、一番に種を注がれたいと思ったのかね?」
澪は震える唇を何度も噛み締め、消え入りそうな声で、しかし神楽坂が強いる卑猥な文言をなぞり始めた。
「……ま、真壁さんは……とても、力が強くて……。さっき、抱き上げられた時、私の身体なんて……軽々と壊してしまいそうな……野蛮な熱さを感じて……っ。その……雄一さんの、優しい愛撫とは……全然、違う……っ。抗えない暴力的な、オスとしての強さに……私の奥底が、恐怖と一緒に……どうしようもなく、震えてしまったんです……。一番に、あの強い力で……私の、受精する場所まで……強引に突き抜けて……濃い種で、めちゃくちゃに書き換えられたいと……思ってしまったから、です……っ」
「ほほう、野蛮な熱さに当てられて、受精の場所を書き換えられたい、か。真壁くん、聞いたかね? 君の暴力性が、この淑やかな奥様の生殖本能に火をつけたようだ」
神楽坂の冷笑が室内に響く。真壁は鼻息を荒くし、澪の腰をさらに強く引き寄せた。
「次は、二番の織部くんだ。冷徹な彼に、何を期待している?」
「……織部さんは……私のことを、一人の人間としてじゃなく……ただの、子供を産むための……雌の、標本みたいに、冷たく……観察して……。あの冷たい指で、一番……恥ずかしいところを、まじまじと、弾かれるたびに……。自分が、ただの、肉の塊になったような……屈辱で、頭が……おかしくなりそうで……っ。でも、その冷酷な指に、翻弄されるほど……もっと、自分を失って……。織部さんの、種で……中を、冷たく、支配……されたい……。それで、お腹を、満たされたいと……期待してしまったんです……っ」
一言吐き出すごとに、澪の自尊心は剥がれ落ち、代わりに淫らな熱がその肌を赤く染めていく。雄一は、妻が他人の指や視線にこれほど具体的な快楽を抱いていた事実に、内側から心が腐り落ちるような感覚を味わっていた。しかし、その無残な姿に、どうしようもない劣情が首をもたげている自分を殺したかった。
澪は震える唇を何度も噛み締め、消え入りそうな声で、しかし神楽坂が強いる卑猥な文言をなぞり始めた。
「……ま、真壁さんは……とても、力が強くて……。さっき、抱き上げられた時、私の身体なんて……軽々と壊してしまいそうな……野蛮な熱さを感じて……っ。その……雄一さんの、優しい愛撫とは……全然、違う……っ。抗えない暴力的な、オスとしての強さに……私の奥底が、恐怖と一緒に……どうしようもなく、震えてしまったんです……。一番に、あの強い力で……私の、受精する場所まで……強引に突き抜けて……濃い種で、めちゃくちゃに書き換えられたいと……思ってしまったから、です……っ」
「ほほう、野蛮な熱さに当てられて、受精の場所を書き換えられたい、か。真壁くん、聞いたかね? 君の暴力性が、この淑やかな奥様の生殖本能に火をつけたようだ」
神楽坂の冷笑が室内に響く。真壁は鼻息を荒くし、澪の腰をさらに強く引き寄せた。
「次は、二番の織部くんだ。冷徹な彼に、何を期待している?」
「……織部さんは……私のことを、一人の人間としてじゃなく……ただの、子供を産むための……雌の、標本みたいに、冷たく……観察して……。あの冷たい指で、一番……恥ずかしいところを、まじまじと、弾かれるたびに……。自分が、ただの、肉の塊になったような……屈辱で、頭が……おかしくなりそうで……っ。でも、その冷酷な指に、翻弄されるほど……もっと、自分を失って……。織部さんの、種で……中を、冷たく、支配……されたい……。それで、お腹を、満たされたいと……期待してしまったんです……っ」
一言吐き出すごとに、澪の自尊心は剥がれ落ち、代わりに淫らな熱がその肌を赤く染めていく。雄一は、妻が他人の指や視線にこれほど具体的な快楽を抱いていた事実に、内側から心が腐り落ちるような感覚を味わっていた。しかし、その無残な姿に、どうしようもない劣情が首をもたげている自分を殺したかった。

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