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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第49章 若い性獣たちとの交尾順
「はははは! 聞いたかね諸君! 真壁くんに孕ませてほしい、と彼女は自ら志願したんだ!」
神楽坂は愉快そうに肩を揺らし、床を這う雄一を見下ろした。
「鴫原くん、聞いたかい。君の奥さんは、家族の幸せを守るという建前を使いながら、本能では真壁くんの野蛮な種に屈服し、それを一番に欲しがっているんだよ。自分の口で『真壁さんの子供を孕ませて』と言ったんだ。これ以上の裏切りが他にあるかな?」
澪は恥辱のあまり、シーツに顔を埋めて激しく泣き崩れた。だが、神楽坂の執拗な攻めは終わらない。
「実に卑猥で、素晴らしい順位付けだ。だが、肝心なのはここからだよ。なぜ真壁くんの種が一番で、なぜ宇佐美くんには最後でいいと思ったのか……。澪くん、次はそう口にした『理由』を、一つずつ具体的に説明してもらおうか」
「……っ!? そんな、理由まで……!? お願いです、もう……これ以上は、勘弁してください……っ!」
羞恥の限界を超え、もはや息をすることさえ苦しげに肩を震わせる澪に対し、神楽坂は慈悲のかけらもない冷徹な眼差しを向けた。
「勘弁してくれ、か。だが澪くん、これは君が自ら踏み出した道だ。家族の幸せを、そして会社の未来をその細い肩に背負ってここに残ると決めたんだろう? ならば、中途半端な言葉で男たちの情熱を侮辱してはいけない」
神楽坂は、顔を覆おうとする澪の手を優しく、しかし抗えない力で退け、その涙に濡れた瞳を真っ向から見据えた。
「いいかい、絶望する必要なんてない。むしろ、君がこれまで蓋をしてきた『女』としての本能を、この三人に徹底的に肯定してもらうだけのことさ。さあ、澪くん。君がどんな淫らな想像をしてその順位をつけたのか、鴫原くんに詳しく、一言一句漏らさずに教えてあげるんだ。愛する妻が、自分以外の男の種を、どのような理由で、どれほどの渇望を持って受け入れようとしているのか……それを知る権利が、夫である彼にはある。それが君の言う『家族を守るための献身』の仕上げだよ」
神楽坂の静かな、しかし有無を言わせぬ圧力が澪の逃げ場を奪う。澪は喉の奥でひきつけを起こしたような声を漏らし、涙で視界を滲ませながら、隣で打ちひしがれる雄一をチラリと見た。その瞳には、夫への謝罪と、破滅へと向かう自分への恐怖が混濁している。
神楽坂は愉快そうに肩を揺らし、床を這う雄一を見下ろした。
「鴫原くん、聞いたかい。君の奥さんは、家族の幸せを守るという建前を使いながら、本能では真壁くんの野蛮な種に屈服し、それを一番に欲しがっているんだよ。自分の口で『真壁さんの子供を孕ませて』と言ったんだ。これ以上の裏切りが他にあるかな?」
澪は恥辱のあまり、シーツに顔を埋めて激しく泣き崩れた。だが、神楽坂の執拗な攻めは終わらない。
「実に卑猥で、素晴らしい順位付けだ。だが、肝心なのはここからだよ。なぜ真壁くんの種が一番で、なぜ宇佐美くんには最後でいいと思ったのか……。澪くん、次はそう口にした『理由』を、一つずつ具体的に説明してもらおうか」
「……っ!? そんな、理由まで……!? お願いです、もう……これ以上は、勘弁してください……っ!」
羞恥の限界を超え、もはや息をすることさえ苦しげに肩を震わせる澪に対し、神楽坂は慈悲のかけらもない冷徹な眼差しを向けた。
「勘弁してくれ、か。だが澪くん、これは君が自ら踏み出した道だ。家族の幸せを、そして会社の未来をその細い肩に背負ってここに残ると決めたんだろう? ならば、中途半端な言葉で男たちの情熱を侮辱してはいけない」
神楽坂は、顔を覆おうとする澪の手を優しく、しかし抗えない力で退け、その涙に濡れた瞳を真っ向から見据えた。
「いいかい、絶望する必要なんてない。むしろ、君がこれまで蓋をしてきた『女』としての本能を、この三人に徹底的に肯定してもらうだけのことさ。さあ、澪くん。君がどんな淫らな想像をしてその順位をつけたのか、鴫原くんに詳しく、一言一句漏らさずに教えてあげるんだ。愛する妻が、自分以外の男の種を、どのような理由で、どれほどの渇望を持って受け入れようとしているのか……それを知る権利が、夫である彼にはある。それが君の言う『家族を守るための献身』の仕上げだよ」
神楽坂の静かな、しかし有無を言わせぬ圧力が澪の逃げ場を奪う。澪は喉の奥でひきつけを起こしたような声を漏らし、涙で視界を滲ませながら、隣で打ちひしがれる雄一をチラリと見た。その瞳には、夫への謝罪と、破滅へと向かう自分への恐怖が混濁している。

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