この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第49章 若い性獣たちとの交尾順
「最後は織部くんだ。締めくくりなさい」
織部は二人のような荒々しさは見せず、静かに澪の前に跪いた。しかし、その瞳には誰よりも暗い支配欲が宿っていた。
「僕はね、澪さん……君という女性の、母性そのものを独占したいんだ。君が一番守りたい場所を、僕が一番に汚してあげたい。僕の子供を宿す器として、君を再構築してあげるよ」
織部は澪の両手を取り、その指先に丁寧に口づけを落としながら、その足を自分の肩に担ぎ上げた。
「……っ! 恥ずかしい……そんな格好、やめて……っ! 雄一さんに見られちゃう……見ないで……!」
タイトなドレスが完全に捲れ、夫の目の前で無防備に開かれた彼女の秘所を、織部は慈しむような、それでいて冷酷な眼差しで見つめる。
「……綺麗だ。この神聖な入り口を、僕の子供のための通り道に変えてあげよう。僕が一番に君の自由を奪い、すべての感覚を僕だけに集中させてあげる。君が余計なことを考えなくて済むように、僕の愛で君を満たしてやりたいんだ。絶望さえも甘美な快楽に変えて、君を僕だけの世界に連れて行く。僕との子作りが一番の幸せだと思わせてあげるよ」
「……あ、っ……! 織部さん……だめ……そこ、突かないで……っ! 狂っちゃう……あぁぁっ!」
織部の指が、迷いなく澪の内部へと滑り込んだ。それまでとは違う、冷徹で正確な、逃げ場のない刺激。澪の身体が大きく跳ね、夫の目の前で三者三様の、子作りを意識した陵辱に近い愛撫を受けた彼女は、もはや正気を保つのがやっとの状態だった。
「……さて、プレゼンは終わった」
/1136ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ